日系社会ニュース
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日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(7)
星名の新聞は厳しく移民会社を批判し、あるべき植民地建設の理想を謳い、実際に自ら梅弁植民地を企画して自社広告で売り出し、競合が増えてきたところで使命を終える。つまり邦字紙は思想的にはオピニオンリーダー
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文協統合フォーラム19日=山田大使ら招待、オンラインで
ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)は19日(土)18時から「第12回文協統合フォーラム」(パトリシア・タケハナ実行委員長)をオンラインで開催する。イベントは「日系:パンデミックへの挑戦」をテ
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人マチ点描=200レアルもう見ましたか?
今月から市中に出回り始めた200レアル札。注目の裏面図柄には「タテガミオオカミ」(lobo-guará)が採用されている。「絶滅危惧種」ではないが、南米のみに生息する貴重な野生動物。ブラジル中部およ
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岐阜三重群馬共催イベント=10月18日、持ち帰りで=焼きそば、たこ焼き、唐揚げも
群馬県人文化協会(磯白田ネウザ会長)、三重県人会文化援護協会(下川孝会長)、岐阜県人会(長屋充良会長)ら3県人会が共催して、10月18日に日本食販売イベント「がんばろう みんな、元気! 岐阜・三重・
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日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(6)
前山隆によれば、ハワイで星名が関わった『日本週報』は「謄写版刷り、雑誌体で、表紙に英文紙名と日本字紙名が併記され、椰子の樹、ダイヤモンドヘッドらしき山、サトウキビの畑の挿絵が刷られている。『南米』の
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援協福祉部=無料法律相談を再開=電話やワッツアップで
サンパウロ日伯援護協会(与儀上原昭雄会長)の福祉部が、毎週水曜日と金曜日に行っていた無料法律相談が、ワッツアップや電話の形で再開した。 告知のため福祉部の長尾マリウザ春美部長(58歳、2世)と共に
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人文研=川添博さんがZOOM講演=長崎の被爆の歴史を深堀り=参加者と『長崎の鐘』歌合唱
サンパウロ人文科学研究所(モラレス松原礼子理事長)は、ブラジル長崎県人会(森繁親会長)、ブラジル日本語センター(日下野良武理事長)と共催し、9月26日19時30分より長崎被爆75周年オンライン講演会
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日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(5)
インテリ系としては、通訳5人男を輩出した東京語学学校(現東京外大)からは、鹿野久市郎、渡辺考、安藤潔(アンドウ・ゼンパチ)、内山勝男らの邦字紙を支える重要な人材が生まれた。 またキリスト教系統の人
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6月の月次決算が過去最高益=農業機器メーカー=CCM DO BRSIL社
ブラジル日系会社や日本から進出している日系企業の多くは、工場の操業停止や仕事の自主規制、或いはテレワークなどを余儀なくされているのが現状だ。こうした状況の中で日系人経営者の中には、コロナ渦に負けず操
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サンパウロ州ヴァーチャル映画祭=総領事館と基金が作品提供
サンパウロ州政府の文化創造経済事務局と社会組織の「Amigos da arte」による「第1回サンパウロ州バーチャル映画祭」が9月1日から30日の期間で開催中だ。各国の大使館、総領事館または文化機関