日系社会ニュース
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サンタクルス病院=ドライブスルー検査開始=職場復帰や渡航時の陰性証明=「高まるニーズに応える」
「日系社会や、日本企業の方々へのニーズへ応えたいと思い、この試みを始めました」――サンタクルス病院(HSC)では11日(火)から医師の診察付PCR検査を、ドライブスルー方式で行っている。コロナ禍で不
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「でも、ブラジルは良い国です!!!」=サンパウロ難民移民座談会=大浦智子=<第13回>=外国人には卵の上を歩くような日本社会?
――前回のジャンさんからの質問「日本人の受け入れ文化とは?」について、あくまでも個人的な見解を述べます。 日本人の伝統的な考え方に、「全てものに神が宿る」というものがあります。その様な感覚からか、日
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鳥越陸軍少将が司令官に=南麻州の機械化騎兵旅団で
鳥越・アディルソン・アキラ陸軍少将がブラジル西部軍の第4機械化騎兵旅団の司令官に指名され、8月6日にブラジリアで就任式典が行われた。 新赴任先である南麻州ドゥラードスの現地メディア「ドゥラードスニ
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大使館=日本語教材や漫画を贈与=直轄区の言語センターへ
在ブラジル日本国大使館(山田彰大使)は8月4日、ブラジリア連邦直轄区立言語センター(CIL)のパラノア校に、日本から届いた日本語教材や漫画の贈与を行った。 山田大使は「これだけの日本教材や漫画を持
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青葉祭り8月から再開=コロナ禍でも来客100人弱=新鮮野菜、手作りお惣菜
「コロナになってから初開催した前回1日よりも人が来てくれたので、本当に嬉しいです。何よりもこうやって皆さんの笑顔を間近でみることができたので、再開してよかったと思っています」――ブラジル農協婦人部連
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「でも、ブラジルは良い国です!!!」=サンパウロ難民移民座談会=大浦智子=<第12回>= 「リベルダーデの裏返し」を日本で
【ジャン】永井さん、日本人の人を受け入れる文化とはどのようなものでしょうか? あなたたちの間ではどのように暮らしているのでしょうか? 人々の間で交わりがありますか? 私の郷里コンゴの文化では、外から
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【訃報】ABMON山根英太郎名誉会長
文科省国費留学生同窓会(ABMON)の創立者で名誉会長の山根英太郎さんが、17日に亡くなった。享年81。 山根さんは1967年から69年まで国費留学生として東京大学に留学。奨学金と学術分野での日伯
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桑名良輔在サンパウロ総領事が着任=「皆さんに早くお会いしたい」=収束後、地方日系団体訪問へ
在サンパウロ総領事館に総領事として8月7日に着任した桑名良輔氏(神奈川県、58歳)は17日にオンライン取材に応じ、ブラジル日系社会の役割と世代継承への側面支援を強調し、日系社会との更なる連携強化につ
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「でも、ブラジルは良い国です!!!」=サンパウロ難民移民座談会=大浦智子=<第11回>=なぜ日本は難民を受け入れないか
――様々な国から来た年配の一世移民やブラジル人は、難民は自分たちが受けたことのない援助を受けて生きていると思っている場合もあります。その様な理由で、あまり難民が共感を得られない可能性があるという認識は
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国際交流基金=新事業「城の音楽」開始=オンライン和楽コンサート
国際交流基金サンパウロ文化センター(洲崎勝所長)は音楽を通じ、日本文化理解と交流を深めることを目的とした新事業「Música no Castelo」(城の音楽)を8月15日(土)から始動した。 和