日系社会ニュース
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ブラジリア=大使館が動画で情報発信=日本のコロナ対策をポ語で=SNS総動員、日本食も
在ブラジル日本大使館(山田彰大使)は日本の学校での新型コロナウイルス対策に関する説明動画を、同館フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブなどのSNS上で発信している。ブラジル国内の学校や教育機関
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「でも、ブラジルは良い国です!!!」=サンパウロ難民移民座談会=大浦智子 <第8回>=実は厳しいドイツの難民生活
――皆さんの欧米の印象はどのようなものですか? 例えば、アブドゥルさんのお姉さんはドイツにいますが、お姉さんがドイツに行く前のドイツのイメージ、そして、お姉さんが実際にドイツで直面した現実などを教えて
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南大河州=日本祭りオンライン開催=アニメ、日本料理、芸能も
今月15日、午後7時から南大河州ポルト・アレグレ市の「日本祭り」が、同実行委員会(福家(ふけ)マダレーナ実行委員長)によりユーチューブやフェイスブックを通してオンライン開催される。 1956年8月
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「私は平野運平の孫です」=“移民の英雄”子孫がついに名乗り出る=借財を苦に一世紀も黙る=入植者助けるキニーネ購入で
「私の父ジョゼは平野運平の息子です」――聖市北部在住の榛葉(しんば)ジャナイーナさん(45、二世)はそう自己紹介し、子孫がいないと思われていた平野運平(1886―1919年)に孫が出現したことに、編
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「でも、ブラジルは良い国です!!!」=サンパウロ難民移民座談会=大浦智子=<第7回>=助け合わない新移民コミュニティ
――かつて、日本移民やアラブ移民、その他世界各国からの移民は、同じ出身国の人々同士で助け合い、コミュニティーを作り、生き残ってきました。今日の難民もまた、同じ出身国の人々でコミュニティーを作り、一緒に
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第61回海外日系人大会開催中止が決定
公益財団法人海外日系人協会(田中克之理事長)は、世界的な新型コロナウイルス流行に伴い、10月26日から28日にかけて東京で開催予定だった第61回海外日系人大会の開催中止を発表した。 前夜祭として開
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JICA=海外協力隊員21人が報告会=コロナで任期短縮、次の進路へ=14人は再度ブラジル派遣希望
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急一時帰国し日本で待機中のJICA海外協力隊員の内、任期を短縮し次の進路へ進む事を選択した21人が、7月31日〜8月7日の期間、オンラインにて最終報告会を行った
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南大河州に国際日系人デー=サンパウロ市に続き、6月20日
南大河州のセルジオ・ペレス州議会議員(共和党)が提出した「国際日系デー」制定法案は7月22日、エドゥアルド・レイテ州知事がビデオ会議で承認し、23日に州官報に掲載され、正式発効した。昨年サンパウロ市
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ADESC青葉祭り再開=事前注文と当日販売両方=第1、3土曜、感染対策も
「コロナ問題で、青葉祭りは3月から中止していましたが、4カ月半ぶりに再開しました。まだ不安はありますが、久しぶりに再開を喜ぶお客様の顔をみると、すごく嬉しい気持ちになりました」―宮城県人会で行われる青
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「でも、ブラジルは良い国です!!!」=サンパウロ難民移民座談会=大浦智子=<第6回>=イスラム恐怖症や外国人嫌悪
――アブドゥルさんは、難民としての偏見に加えて、イスラム教徒であることに対する偏見を持たれたことはありませんか? 【アブドゥル】宗教に対する偏見は、文化、習慣、思想、民族性に対する偏見を含みます。私は