日系社会ニュース
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パラナ州ロンドリーナ市編=自粛生活の心がけを聞く「コロナより空襲の方が怖かった」
「コロナに対する怖さは、戦時中の日本での生活に比べたら平気です。いつ爆弾が降るかわからないあの恐怖は、言葉で表せません。それでも、この自粛生活はストレスが溜まりますね」―大戦中を熊本県で過ごした帰伯
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手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談(4)=岡本大和「不安、佇立(ちょりつ)、自信」
岡本大和(おかもと・やまと、23)。三重県在住の大学生。大学3年次終了後、ブラジル日本交流協会(http://anbi2009.org/)の研修(インターンシップ)制度を利用し、ブラジルで唯一の邦字
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7月開催のイベント中止=レジストロ寿司祭りと七夕祭り
レジストロ日伯文化協会(川尻イリネウ誠会長)が7月4日(土)、5日(日)に開催を予定していた「レジストロ寿司まつり」と、リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)が7月15日(水)、16日(
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『ブラジル日系文学』64号発刊=芥川版「桃太郎」と解説も
ブラジル日系文学会(櫻井セリア会長)が『ブラジル日系文学』第64号(発行者=近藤アンドレ、編集者=中田みちよ)が刊行された。 同号は当初3月刊行、発送の予定だった。中田さんに電話取材したところ「編
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竹内書店=「本を通して日本文化伝える」=コロナで売上7割減の大打撃=電話やワッツアップで営業中
「このコロナ災禍の影響で、日本からの輸入は一時停止、店の売上もコロナ前と比べて7割も減りました。3月は営業自粛していましたが、4月よりオンラインショップや電話で対応をしています。終息の見通しがたたない
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手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談(3)=堀尾藍以「自分の可能性に気づいた」
堀尾藍以(東京、22)神田外語大学ブラジル・ポルトガル語専攻3年次終了後休学し、研修制度に参加。ブラジル日本交流協会(http://anbi2009.org/)の研修先はヤマト商事。趣味はバスケットボ
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オンライン文協文化祭り=来場者がコメント参加で一体感
23日の生放送録画 24日の生放送録画 ブラジル日伯文化福祉協会(文協、石川レナト会長)は5月23日(土)と24日(日)にユーチューブやフェイスブックなどのオンライン上で「文協文化まつり」を開催した
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JH=家でカクテルを楽しもう=クリエイターがレシピ紹介
公開されたレシピ動画 サンパウロ市ジャパンハウス(JP、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は5月29日(金)から「#JhspOnline」企画として、同ユーチューブチャンネルにカクテル・クリエ
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鬼木専門学校=コロナで授業中止、診療所閉鎖=資金難で存続困難の危機に=クラウドファンディング開始
「現在、学校も併設する診療所も閉鎖しており、収入がゼロです。このままでは閉校も余儀なくされます」――鬼木東洋医学専門学校(鬼木結子理事長)は、コロナ感染拡大防止のクアレンテナ(検疫)により学校や診療
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手づかみで体得したブラジル=19年度交流協会生の体験談(2)=齋藤真捺
一から作る自分のブラジル [経歴] 齋藤真捺(千葉、22)。高校卒業後、外語大に入学。ブラジル・ポルトガル語専攻。3年時修了後に渡伯。ブラジル日本交流協会(http://anbi2009.org/)の