日系社会ニュース
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日本財団=日系人の日本留学の夢応援=6月から希望者を募集開始
公益財団法人・海外日系人協会(飯泉嘉門会長※いいずみかもん、神奈川県横浜市所在)が、ブラジルを含む中南米に在住する日系人子弟を対象に日本留学を支援する給付型奨学金プログラム「日本財団・日系スカラーシ
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千田会長が岩手日報に寄稿=「共にコロナ禍乗り越えよう!」
新型コロナウイルスの影響で自粛が続く中、岩手日報5月27日付けにブラジル岩手県人会会長の千田曠曉さん(岩手、79歳)の寄稿が掲載された。その一部を本紙にも抜粋する ◎ 普段にぎわう市中心部
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歌手=中平マリコさんからメッセージ=「コロナで南米訪問できず残念」
16年間、毎年4ヵ月前後もブラジル、パラグアイの日系集団地などを回ってコンサートを開催し、日本の歌を届けてきた歌手・中平マリコさん。今年はコロナウイルスのために南米訪問が不可能になった。17年ぶりに
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■訃報■矢崎正勝さん
ユバ農場の矢崎正勝さんが28日、サンパウロ州ミランドポリス病院で肺炎のために亡くなった。享年76。 矢崎さんは1943年12月26日生まれ。山梨県北杜市出身。1963年にテゲルベルグ号で渡伯し、同
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コロナ災禍=連帯メッセージリレー(12)=生活を支えてくれる方々に感謝を=南マ州日伯文化連合会会長 酒井アケミ
皆さんこんにちは、酒井アケミ・アリセと申します。私は、山形県からの日本人移民の孫娘であり、南マ州日伯文化連合会初の女性会長です。 当連合会は、南マット・グロッソ州の南部中央部に位置するドウラードス
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在伯日本国大使館=2回乗り継ぎフライト避けて=欧州シェンゲン協定地域内で
在ブラジル日本国大使館は広報を通して、ブラジルから日本に帰国する際に欧州のシェンゲン協定域内で2回の乗り継ぎが必要となるフライトの使用を避けるようよびかけている。 サンパウロでトランジットをし、エ
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貧困層に衣類や食料品を寄付=カンピーナス日伯文化協会=「自粛終了なら6月に活動再開」
21日付ニッパキ紙によれば、カンピーナス日伯文化協会(花田忠義会長)は13日(水)、コロナ禍で切迫した状態にある貧困層のために衣類や食料品をサンパウロ州カンピーナス市へ寄付した。カンピーナス市役所の
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コロナ災禍=連帯メッセージリレー(11)=#FIQUE EM CASA!!!(家にいよう!)=サントアンドレー日系連合会=喜納ジョルジ会長
新型コロナウイルス禍におけるサントアンドレー市は、人の集まりを避けるため全てのイベントと会議が中止となり、連合会傘下の日系団体7つがすべてが完全に止まっています。 この状況を見るのはとても悲しいこ
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ブラジルからの米国乗換え便も禁止
アメリカ政府は5月26日23時59分(米東海岸時間)より、ブラジルからの渡航者(米国籍者・市民権保有者を除く、過去14日以内にブラジル滞在歴のある者)を当面の間入国禁止とする事を25日(月)に発表し
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熟ク連11月までの全イベント中止
新型コロナウイルスパンデミックによる現状を踏まえ、ブラジル日系熟年クラブ連合会(熟ク連、上野美佐男会長)は5月以降の全イベントと教養教室の中止を発表した。5月以降のイベントは以下の通り。 ▼6月3