日系社会ニュース
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日伯友好病院=「今も集中治療室の占有率高い」=2月からコロナ患者対策開始=専用階設置で院内感染対策万全
サンパウロ日伯援護協会(与儀昭雄会長)が経営する日伯友好病院(サンパウロ市ヴィラ・マリア区所在)は、3月31日には集中治療室が満床になったと発表されていた。ではその後はどのような状況になっているのか
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「お年寄りに温かいお蕎麦を」=山口県人会が600食寄付
ブラジル山口県人会(伊藤紀美子会長)は11日(月)、救済会(吉岡黎明会長)が運営する老人ホーム「憩の園」に茶そば32キロ(600食)を寄付した。 この茶そばは、県連日本祭りで提供する予定だった山口
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サンタクルス病院=コロナ対策で集中治療室増床=万全の院内感染対策で対処=「通常医療の方、早めの来院を」
81年前、1939年4月29日に「日本病院」として落成式が行われたサンタクルス病院(石川レナト理事長)。当時から日本移民の感染症治療などに尽力してきた由緒ある日系医療機関だ。同病院は現在、新型コロナ
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全員が4月までに無事帰国=JICAボランティア95人
国際協力機構(JICA)のブラジル事務所は、日本語教師や野球指導者、料理専門家などのJICAボランティア、95人全員の一時帰国オペレーションが完了したと発表した。12日に電話取材をしたところ、ボラン
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日本語教師=「教育現場の声をきいて!」=日本政府に意見書を提出=南米教師グループ401人
南米10カ国と日本(南米での経験を持つ日本帰国者等)の日本語教師401人の集まり「声なき教師」が4月24日、「日本語教育推進法の基本方針(案)に関する南米の教師(連名)からの意見書」を日本政府に提出
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「サンパウロ市内に花届けます!」=モジの花生産者が直売で
新型コロナウイルスによる外出自粛措置で花屋が閉鎖され、販売経路が絶たれたサンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス市の花農家「田中農場(Sítio Tanaka)」が直接に花の販売配達をはじめている。 取
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コロナ災禍=連帯メッセージリレー(10)=連帯とは絆を強め、助け合うこと=活動が麻痺、収入減で運営費困難=リオ州日伯文化体育連盟 会長 松浦實
ブラジルのほとんどの町に広まった新型コロナウイルス。国の経済対策は進んでいるようですが、政治はなんとも言い難い状態に思えます。 リオデジャネイロ州では全ての協会が麻痺している状態です。連盟もイベン
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厚生労働省=15カ国語で相談先を案内=コロナで外国人不当解雇ダメ
「外国人ということを理由にして、日本人より不利に扱うことは許しません」――日本の厚生労働省が、日本国内で雇用されている外国人が新型コロナウイルスの影響で不当に解雇されないようにサイト上で情報発信をは
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文協=金融専門家呼びネット生中継=個人資産の管理のコツを指南
ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)は「パーソナルファイナンスの課題と傾向」をテーマにした講演を5月13日(水)18時からオンラインで生中継する。参加費は無料。 不確実な時代の中でのパーソナ
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コロナ災禍 連帯メッセージリレー(9)=「手を取り合って一緒に!」=料理宅配開始、SNSで連絡維持=汎ソロカバナ日伯連合文化協会=会長 纐纈俊夫
恐ろしい疫病、新型コロナウイルスが我が国にもやってきました。世界保健機関はパンデミック宣言を出し、ウイルス拡散を防ぐため各地の州政府はクアレンテーナ(検疫)を発令し、連邦政府は企業や労働者への損失を