日系社会ニュース
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「激励メッセージに感激!」=達増岩手知事から県人会へ
「クアレンテーナ(検疫)の影響で予定していたイベントや太鼓チームによる会館利用などが中止になり、県人会の収入が無くなり、支払いに頭を悩ませる日々です。そんな中、こういった県知事からのメッセージを戴く
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中野オイスカ総裁から弔文=ブラジル総局の故高木氏へ
4月23日に心臓麻痺で亡くなったオイスカ・ブラジル総局のゼネラルマネージャーの高木オズワルドさんへの弔文が、日本のオイスカ・インターナショナルの中野良子総裁から届いた。文面は以下の通り。
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まだ続くコロナ禍の延期=文協桜祭りと沖縄祭りも
まだ終息の兆しが見えないコロナ禍は、日系社会の伝統ある祭りにも影響を及ぼし、次々と開催が来年へ延期されている。今回延期が明らかになったのは、ブラジル文化福祉協会(石川レナト会長)がサンパウロ州サンロ
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聖市=異例の車両乗り入れ規制=コロナ対策で11日から
サンパウロ市は7日、新たなコロナ感染防止策として「24時間のロディジオ」(車両乗り入れ規制)を11日(月)から開始すると発表した。ブルーノ・コーヴァス市長は「市をロックダウンさせないために」と実施に
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文協=コロナ対策で危機管理委員会=特典制度プレミアム開始=新規会員を大々的に募集
新型コロナウイルス(Covid―19)による未曾有の事態の中、ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)はコロナ対策を本格化させるために危機管理委員会を立ち上げた。また、会員に向けての新しい取り組み
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豊富な定食50種類!「甚六」も持ち帰り開始=
「お金が次々と消えていきます。長年お店をやっていますが、こんな経験は今までありません」――サンパウロ市リベルダーデ区の日本料理店「甚六」オーナー兼料理人の兵藤陽子さんは、コロナ禍での営業再開の感想を
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秋田県人会が総会、17日=Zoom使い理事会選挙も
ブラジル秋田県人会(川合昭会長)は5月17日(日)、ビデオアプリケーションZoomを使用して「通常総会および新理事会選挙」を開く。 第一次召集は午前9時半から、第二次召集は午前10時から。 総会
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コロナ禍=炊き出し200食/日に協力を!=白石シェフや青年会議所が実施=サンパウロ市近郊の貧困層に無償配布
サンパウロの日本食レストラン「藍染」のシェフ兼オーナーの白石佑佳テルマ氏(三世)が発案・主導、ブラジル日本青年会議所(浅村マルセロ会頭)がコーディネートして、サンパウロ市郊外の貧困層に炊き出し弁当(
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追悼寄稿=高木オズワルド氏を偲んで=サンパウロ州アチバイア在住 中沢宏一
心臓疾患でここ一年ほど病院通いをしていた、高木オズワルド氏がお亡くなりになりました。近年は州政府との企画で個々の農家の水源地にブラジル原産の樹木を植林して、パライーバ川の水資源を確保し、家畜の糞尿の
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コロナ災禍 連帯メッセージリレー(8)=不安を抱える高齢者への配慮を=危機が過ぎたらすぐに活動再開=カンピーナス日伯文化協会=花田忠義会長
サンパウロ州カンピーナス市にも新型コロナウイルスが到達し、差し迫った緊迫状態にあります。私たちカンピーナス日伯文化協会も、不満や不安感を抱えながら気を張った毎日を過ごしています。特に高齢者への心配は