日系社会ニュース
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アジア気鋭監督作品を無料公開=国際交流基金アジアセンター
国際交流基金のアジアセンター(東京都所在地)が、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出自粛令下で多くの人が自宅で過ごす時間が増えていることから、アジアの気鋭監督3人によるオムニバス映画『アジア
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サンパウロ州=7日から外出時マスク義務化=バス、タクシーは4日から
サンパウロ州のジョアン・ドリア州知事は、州全体において7日(木)からは、道路を歩く際や、公共の場所(locais públicos)でもマスク着用を義務化すると発表した。「州内ならどこでも、散歩して
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コロナ災禍 連帯メッセージリレー=(7)=細心の注意払って高齢者介護=皆様のおかげで守られる憩の園 救済会会長 吉岡黎明
私は3月14日に会長に選出されたばかり。いきなりのパンデミックに驚かされました。 救済会が運営する老人ホーム「憩の園」では67人の高齢者が暮らしており、職員は家族同然に介護をしています。世界的な大
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□休刊のお知らせ□
5月1日(金)が祝日「労働者の日」のため、2日付(土)本紙は休刊します。次の刊行日は5日付(火)になります。
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今日のお言葉 E DAÍ=意味「それで」
「E DAÍ」という言い方はボルソナロ大統領が最近、期待される返事と異なる答え方をしたので、町雀の注目を集めています。 (1)28日、コロナウイルスでブラジルの死者が5017人となり、本家の中国のそ
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コロナショックで経済的大打撃=希望の家が支援を呼びかけ=資金寄付、NFP、食品も
ポルトガル語本紙姉妹紙「Nippak」21日付によれば、サンパウロ州イタクアケセツーバ市にある希望の家福祉協会(下本ジルセ理事長)が、コロナウイルスの影響で経済的に深刻な危機に晒されており、援助を求
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コロナ災禍=相次ぐデカセギ伯人解雇=日本メディアが続々と報道
リーマンショックの悪夢再来か――。新型コロナ災禍の影響により、日本でも休業や倒産する会社が増える中、恐れていた外国人労働者派遣切りが増えてきたと日本の新聞が報じている。 車の需要が落ち込み、日本の
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■訃報■世界救世教いづのめ教団理事長 小林昌義氏
世界救世教いづのめ教団(静岡県熱海市所在)の理事長、小林昌義氏が29日午前6時55分(日本時間)に自宅で亡くなった。享年77。告別式は5月2日。葬儀は救世教式で行われ、遺族の希望により家族葬となる。
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外出自粛中=いつもの日本料理を味わおう!=各店工夫の持ち帰り、弁当で
クアレンテーナ(検疫)で外出自粛令の最中、サンパウロ市の日系レストランでも、ヴィアージ(持ち帰り)を行う店舗が増えてきた。主な日本食店の持ち帰りサービスを紹介する。 (1)居酒屋「一茶」の「原口さん
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11人が受勲の栄誉に輝く=コロナ吹き飛ばす春の叙勲=芸術、政治、経済など多分野で
「今回の叙勲の受賞を、心の底から嬉しく思います。それと同時に、今まで以上に日伯間の交流と発展に貢献できるよう、より一層励まねばと感じております」――春の叙勲を受勲した一人、飯星ワルテル氏は電話取材に