日系社会ニュース
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コロナ禍で危機迎えた福祉団体=資金捻出イベント続々中止=こどものその、希望の家、憩の園
ブラジル全土の活動や経済を停滞させ終焉が見えない新型コロナウイルスの猛威。常日頃から資金不足に悩んできた福祉団体にとって、このパンデミックの中をいかに生き残るかが課題になっている。ポルトガル語姉妹紙
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東亜食品公司がメッセージ=感染防止を徹底し営業継続
新型コロナウイルス感染症により店主が亡くなった、サンパウロ市のリベルダーデ日本広場にある食材店「東亜食品公司」が4月8日付けで次のメッセージを発表した。 ◎ 私たち親愛なる創設者のChan
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コロナ災禍 連帯メッセージリレー=(6)=8月まで全イベント中止に=高齢者を心配し若者がサポート=サンベルナルド・ド・カンポ日伯文化協会連合会 会長 岩本邦三
私どもサンベルナルド・ド・カンポ日伯文化協会連合会は市内に四つの協会を結集し、合計で約600の日系家族で構成されています。 当連合会と各協会は、年間を通じて、日本移民記念祭のようないくつかのイベン
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文協協賛、目指せ100万!=基礎食糧品寄付キャンペーン
ブラジル文化福祉協会(石川レナト会長)は、現在未曾有のコロナ災禍の事態に伴い、1カ月分の基礎食糧品「セスタ・バジカ」を貧困家庭に寄付するキャンペーン「CORONA NO PAREDÃO」(コロナ防壁
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■訃報■オイスカ・ブラジル総局ゼネラルマネージャー 高木オズワルドさん
オイスカ・ブラジル総局のゼネラルマネージャー、高木大和オズワルドさんが23日深夜、サンパウロ市のサンタマジオリ病院で心臓麻痺により亡くなった。2年前に心臓発作を起こして以来、入退院を繰り返していた。
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東洋街の日本食を味わおう!=外出自粛中も持ち帰り、弁当で
外出自粛令開始から1カ月、サンパウロ市リベルダーデ区の日系レストランでも、ヴィアージ(持ち帰り)を行う所が増えてきた。主な日本食店の持ち帰りサービスを紹介する。 (1)博多豚骨「一幸舎」の宅配ラーメ
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2カ月も早い桜の開花珍現象=アチバイアの中沢さん宅=コロナウイルスにも関係?
世界が新型コロナウイルスで100年に一度という大影響を受ける中、自然界にも狂いが生じているようだ。というのも、毎年6月に開花が始まる沖縄由来の寒緋桜(カンヒザクラ、以下沖縄桜)が、今年は2カ月も早い
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西森ルイス下議=飼料免税を下院議長に要請=コロナ禍で消費減少、業界圧迫
4月8日付広報によれば西森ルイス弘志連邦下院議員(71、二世、PL-PR)はロドリゴ・マイア下院議長に面会して、新型コロナウイルス(Covid19)の感染拡大による水産業への影響軽減のため、水産養殖
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トレンディ・ツーリズモ=外出自粛中の連絡先お知らせ
旅行会社トレンディ・ツーリズモは、クアレンテーナ(検疫)により、在宅勤務で顧客対応を行っている。航空便運行状況の相談などは以下まで。24時間対応・ポルトガル語、日本語両方対応可能とのこと。 連絡先
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在日ブラジル人=「皆で協力して危機乗り越える」=浜松市在住の二世、増子さん=09年の大量解雇時に活躍
「国の雇用対策が機能することを信じているが、再び深刻な影響が出る場合は、支援団体を組織し、必ず支援活動を行う」――静岡県浜松市で伯国食品店「セルビツー」を経営する増子利栄(としえい)さん(70、二世