日系社会ニュース
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ノウハウ交換、交流深める=第2回日本祭り主催者シンポ=マナウスなど遠隔地から集合
在サンパウロ総領事館とブラジル日本都道府県人会連合会が主催する「第2回日本祭り主催者シンポジウム」が3月14日(土)、サンパウロ市のサンパウロ・エキスポで開催された。アマゾナス州マナウスや南麻州カン
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□コロナ感染緊急時の連絡先□
●サンパウロ日伯援護協会「本部事務局」(11-3274-6483)、朝8時から午後5時まで。日本語での対応可。相談内容に応じて、福祉士などに回す。 ●サンタクルス病院「新型コロナウイルス感染症の緊急外
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邦人実態把握調査に協力を=在サンパウロ総領事館が呼びかけ
在サンパウロ日本国総領事館(野口泰総領事)は新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて安全対策強化に向け、日本国籍を有する人を正確に把握するために「ブラジルに滞在する邦人実態把握調査」を実施し、可能な限
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ジャパン・ハウス=自粛令下でもオンラインで=「墨絵講座」など動画で紹介
外出自粛令が出て自宅にいる人が多い状況を受け、サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は、Youtube、Face BookやTwitterなどのオンライン上で
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■訃報■元サンパウロ新聞デスク 笹井宏次朗さんが死去
サンパウロ新聞元編集次長(デスク)で、ジャーナリストの笹井宏次朗(ささい・こうじろう)さんが9日午後6時ごろ、胃ガン手術後の出血多量により、入院先のサンパウロ市内病院で亡くなった。享年67。東京都出
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コロナ災禍 連帯メッセージリレー=(4)=重要な役割果たす日系医療・福祉機関=全伯500日系団体の連携緊密化へ=ブラジル日本文化福祉協会会長 石川レナト
新型コロナウイルス(Covid-19)のパンデミックという新たな課題に人類が直面しているこの時期において、ニッケイ新聞社による「連帯メッセージリレー」の呼びかけ、および、ホームぺージでの情報無償提供
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青年文協=新部長に非日系ペターセンさん=就任式で新執行部お披露目
ブラジル日本文化福祉協会の青年部(青年文協、松本ギリェルメ・セイゴ部長)は、文協ビル貴賓室で3月14日、新部長のラファエル・ペターセンさん(25)と新役員の就任式を行った。 石川レナト日伯文化福祉
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コロナ禍=日本人3人、日系人8人犠牲に=サンパウロ市内で3月16~29日に=病死者中の日系人比率高い?!
保健省は6日(月)午後、コロナウイルス(COVID―19)による死者数を553人と発表した。サンパウロ州は死者数が最も多くうち304人に登り、そのうちの204人はサンパウロ市内に集中している。本紙姉
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コロナ災禍 連帯メッセージリレー=(3)=辛いのは同じ、皆で頑張ろう!=いずれアブラッソできる日も=ブラジル日本文化同盟 会長 吉田エドゥアルド
コロナウイルスによって世界の日常は大きく変わりました。他の人々の健康を守るために、国民全員が自宅に閉じこもることになりました。 アリアンサ日伯文化連盟(Aliança Cultural Brasi
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帰国予定者は早めの出国を=在サンパウロ総領事館が呼びかけ
新型コロナウイルスの影響により、ブラジル政府が全世界からの入国禁止処置を講じ、日本国政府もブラジルへの渡航中止勧告を出した。 その関係で、ブラジル日本間を行き来する航空便の減便・休便が目立ってきて