日系社会ニュース
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「一般有権者に届く大提案を!」=第5回日系政治運動シンポ=「控えめ」止め、しっかり主張を
下本八郎元サンパウロ州議が主催する第5回日系政治運動シンポジウム(Movimento Politico Nikkei)が3月13日昼、サンパウロ市のブラジル日本文化福祉協会ビルで行われた。ゲスト講演
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ラランジャお話会=工夫満載の絵本読み聞かせ=パネル劇へ子供が夢中に
絵本の読み聞かせイベント『ラランジャお話会』が3月8日、聖市の三和学院で行われた。今回で14回目の開催。同会は駐在員夫人らがボランティアで運営。絵本を元にしたパネル劇が子供らに人気だ。話の展開にあわ
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WILLフォン続報=イッポンテック社が返信
WILLフォンによる日本のテレビ視聴サービスの取次会社がIppon Tec Soluções em Informática Ltda(イッポンテック)に変更された件で、本紙が同社に問い合わせをしてい
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県連新会長に市川利雄氏=「若者の日系意識濃くしたい」=慰霊碑の重要性、次世代に
ブラジル日本都道府県人会連合会は「第54回定期総会」並びに「2020年・2021年理事会総選挙」を先月26日、サンパウロ市の静岡県人会の会議室で行った。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、総
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【外出自粛生活の読者レポート】「こんなに親思いだったか?」=パラナ州パラナグア市在住 増田二郎
今、世界の話題はパンデミック一色です。日本のNHK、当国のグローボやSBT放送局など、どのチャンネルを廻してもニュースはパンデミックだけです。 こちらは81歳、戦後呼び寄せ移民の生き残りです。趣味
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山本喜誉司賞の推薦受付け=農業分野の日系功労者
山本喜誉司賞選考委員会(長井邦夫委員長)による『第50回山本喜誉司賞』の候補者推薦の受付けが始まった。農業分野の日系功労者を顕彰するもので、推薦の締切りは5月26日まで。 選考基準は「技術革新への
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在サンパウロ総領事館が4月1日から手数料改定
在サンパウロ日本国総領事館(野口泰在聖総領事)は4月1日からの領事・旅券手数料を改定した。括弧内記載は旧手数料。単位はレアル。 【旅券関係】▼一般旅券10年用=571(516)レ▼一般旅券・5年用
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大学生6人が日系社会学ぶ=外務省支援事業「JUNTOS!」=ブラジルへの理解深める
日本の外務省支援事業「JUNTOS!中南米対日理解促進交流プログラム」で在日ブラジル人等への支援活動を行なう大学生6人が、3月1日~7日までサンパウロ州とパラナ州を巡り、当地の日系社会を学んだ。コロ
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コロナ災禍 連帯メッセージリレー=(2)=お互い手を取り励まし合おう!=総会延期、職員は在宅勤務=ブラジル日本語センター 日下野良武
76年間生き抜いてきた私ですが、こんな体験は初めてです。 中国の武漢市が発生源の新型コロナウイルスが世界中に広がり多数の死者が出ています。ブラジルも例外ではなく、その影響は日系社会にも及びました。
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総領事館の窓口時間短縮のお知らせ
4月1日(水)より在サンパウロ日本国総領事館は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、窓口営業時間午前9時から正午12時の時間に短縮される。引き続き申請や交付は電子メールまたは電話での予約制になって