日系社会ニュース
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森で光る菌を先住民と見よう=アマゾン研究所の石川さんが絵本=4言語「ひかるもり」刊行
日英ポルトガル語の3カ国語と先住民のニェエンガトゥ語による絵本『ひかるもり』(全64頁)が、昨年11月に刊行された。出版記念のイベントで2月25日~3月7日まで訪日していた、アマゾナス州都マナウスの
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【読者レポート】ウイルス“戒厳令下”の生活=サンパウロ市在住 遠藤永観
世界中が戦々恐々としているウィルス。中国から始まったが、その後、どこから感染したか分からないケースがでてきているという。 22日のNHKテレビではその謎が解けたようだ。日本の高感度カメラがくしゃみ
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ジャパンハウスに新館長就任=経験豊富なエリック・クルッグ氏
サンパウロ市のジャパンハウス(JH)は26日、新館長としてエリック・アレシャンドレ・クルッグ氏が4月1日付けで就任することを発表した。 同事務局は3月31日をもって退任するマルセロ・マトス・アラウ
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■訃報■宗像直美さんコロナで病死=サンパウロ州立交響楽団合唱団の指揮者
サンパウロ州立交響楽団(OSESP)合唱部などの指揮者、指導者として活躍してきた宗像(むなかた)直美さんが26日正午ごろ、サンパウロ市のオズワルド・クルス病院でコロナウイルス感染症が悪化して亡くなっ
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コロナ対策、ここに気をつけて!=日系専門医が高齢者向け指南=援協とサンタクルス病院に取材
新型コロナウイルス(COVID-19)の治療法が確立されていない現状、「罹患しないこと」と「感染を拡げないこと」が何よりも重要だ。特に重症化しやすく死亡率も高い高齢者は、家庭でどのような対処をすれば
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希望の家がサンパウロ市事務所の業務を一時休止
重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」は、現在蔓延している新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、サンパウロ市の事務所の業務を一時的に休止すること発表した。 同福祉施設自体の介護
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「メルコスルは最後の交渉相手」=外交専門家、渡邊頼純教授=ジュンケイラサンパウロ州農務局長も
「世界主要経済圏と経済協定を結んできた日本にとって、メルコスルは最後の重要な交渉相手」――在サンパウロ日本国総領事館(野口泰総領事)とブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)が主催する講演会「日本
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新日系コミュニティ構築の鍵を歴史に探る=傑物・下元健吉=その志、気骨、創造心、度胸、闘志=ジャーナリスト 外山脩=(1)
今、コロニアは消えつつある。残り火はわずかでしかない。 新たな日系コミュニティ(コムニダーデ)形成の流れは存在するが、まだ水勢は弱い。強くしなければならない。そのための効果的な方法、つまり“鍵”を
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静岡新聞=外国人労働者「仕事が半分に」=深まるコロナ不況に心配の声
在日ブラジル人労働者には、すでにコロナウイルスによる経済的停滞の影響が出始めていると静岡新聞3月21日付け電子版が報じている。 日本のトヨタ自動車は、コロナウイルスの影響で新車需要が世界的に低迷し
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在サンパウロ日本国総領事館=窓口業務制限のお知らせ
在サンパウロ日本国総領事館は、コロナウイルス拡散防止対策として窓口業務の制限を3月26日から行うと発表した。 今後は新型コロナウイルス感染状況や、ブラジル政府、サンパウロ州・市政府の対応などを踏ま