日系社会ニュース
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「人類へのしっぺ返しが新型肺炎」=生長の家総裁法燈継承記念式典=初の非日系理事長が就任
生長の家ブラジル伝道本部(ジョゼ・アダウトン・デ・オリベイラ理事長)の「立教91年記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が10日午前9時から、サンパウロ市ジャバクアラ区の本部貴賓室で開催され、約1千
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生長の家ブラジルに新時代到来=初の非日系オリベイラ理事長就任
生長の家ブラジル伝道本部に新時代が到来した。3月1日から初めての非日系人、ジョゼ・アダウトン・デ・オリベイラ氏(50)が理事長に就任した。3月3日に村上真理枝元理事長に伴われて来社し、「生長の家の教
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池田さん訪日研修延期に=大阪・サンパウロ姉妹都市協会
大阪サンパウロ姉妹都市協会(吉川秀隆会長)の招致で、昨年9月にブラジル日本都道府県人会連合会とブラジル日本語センターが共催した『第13回弁論大会』で、見事2位を受賞した池田アレックスさん(24、四世
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新型肺炎で続々とイベント中止=日系社会でも悪影響が甚大に=県連故郷巡り延期、蘭展中止
中国を発生源とする新型コロナウイルス(COVID―19)のブラジル国内の感染者1人目が2月26日に発見された。それから2週間あまりの13日午前10時半現在で151人を数えるまでに急増し、今後さらに爆
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県連代表者会議=日本祭りの準備が着々と進行=役員シャッパ提出は15日まで
ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の「2月度代表者会議」が先月27日、文協ビル内の県連会議室で行われた。谷口ジョゼー眞一郎実行委員長から第23回日本祭りの準備状況が発表された。また、今月
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「日本とブラジルつなぎたい」=静岡生まれの三世、イノエさん
「日本とブラジルを繋ぐ国際交流の仕事ができれば最高です」――静岡文化芸術大学(浜松市所在)の4年生、イノエ・デ・リマ・エドゥアルド・ダイキさん(22、三世)は、帰国後に就職活動を開始する予定。7日に
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百歳以上の高齢者表彰=総領事館が連絡呼びかけ
在サンパウロ総領事館(野口泰総領事)は、2020年度(令和2年)の百歳以上の高齢者表彰の該当者を募っている。締め切りは4月9日まで。 例年、敬老の日を記念し、百歳以上の邦人高齢者に対して、内閣総理
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「日本とブラジルの懸け橋に」=静岡文芸大学生が県魅力発信=JHや県人会、USPで交流
「静岡の魅力を伝える親善大使だ」――今月6日、サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH)で行われた静岡文化芸術大学(所在地=浜松市)の学生5人による静岡県紹介の後、同県出身の池田泰久(いけだやすひさ)在
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熊本県人会=上塚周平墓参りツアー開催へ=清原会長が新方針打ち出す
ブラジル熊本県文化交流協会(清原健児会長)は3月1日午前11時から、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区の同会館で定期総会を開催し、20人余りが出席した。 日下野良武理事長が司会を務め、小山田(おやま
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松浦アントニオさんが寄付=合計5千レアルを5団体に
松浦アントニオさん(89、二世)=サンパウロ州サンミゲル・パウリスタ在住=が20日に90歳の誕生日を迎え、創業したマツウラ・セグーロス社も60周年の節目を迎えるにあたり、祝賀会用に準備していた資金(