日系社会ニュース
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長崎県人会総会=「おくんち盆踊り」開始決定=新会長に森繁親氏が就任
ブラジル長崎県人会の2020年度定期総会が2月25日午前10時から、サンパウロ市ジャバクアラ区の同県人会会館で開かれ、会員ら約40人が出席した。役員改選では、2期4年を満了した川添博会長に代わり、新
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会議所昼食会=「中国経済悪化で世界流動化」=田中直毅氏が世界経済語る=「華僑が投資引き上げた」
「中国経済の不安定化により、世界の流動性が高まっている」。ブラジル日本商工会議所(村田俊典(としふみ)会頭)の2月定例懇親昼食会が21日、サンパウロ市のマクソウドプラザ・ホテルで開催され、政治評論家
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大塚さんが8度目の入賞=泉佐野市タオル筆絵てがみ
大塚弥生さん(75、山口県)=サンパウロ市在住=が「第10回タオル筆で描く絵てがみコンクール」(大阪府泉佐野市教育委員会主催)の作品が、2252点の中から「奨励賞」に選ばれた。大塚さんが入賞するのは
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西森下議「税制改革は6月までに通る」=パラナ兵庫50周年に腕まくり=「舌禍あるが政権の方向正しい」
「今年はパラナ州兵庫県姉妹提携50周年を盛大にやりたい」。西森ルイス弘志連邦下院議員(70、二世、PR)は13日に来社し、今年の意気込みをそう語った。3月にはパラナ州知事夫妻が訪日し、井戸敏三兵庫県
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総領事公邸で天皇誕生日祝う=立錐の余地なし、420人が盛大に
天皇陛下が2月23日に60歳の誕生日を迎えたことを祝って、聖市モルンビー区のサンパウロ総領事公邸で、天皇誕生日祝賀会が20日正午から行われた。招待客約420人が参列し、公邸内は立錐の余地がないほどに
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ブラジル音楽の巨匠ギンガら=日本公演の演奏をCD販売
ブラジル音楽界の名作曲家で、ギターの名手としても知られるギンガら4人のアーティストが、昨年4月に日本公演を行った。その際の演奏などが収録されたCD『Japan Tour 2019』が、1月23日から
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AIは雇用を生むか、奪うか?=文協の先端テーマ講演会=「ソフトバンクと人工知能」
ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)はブラジル日本青年会議所の協力をえて、講演会「ソフトバンクとAI(人工知能)/ラ米最大の技術投資基金(Softbank Innovation Fund、以下
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JICA=「世界レベルを体感して!」=学生剣士エリートが来伯指導
日本の学生剣士の最高峰ともいえる9人が「2019年度短期第1回日系社会海外協力隊」として、2月18日から1カ月間の短期で特別に教えに来伯している。 JICA企画調整員の永浦裕太さんによれば、現在ブ
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国際交流に貢献する外国青年=JETプログラム交流員
「日本の復興が知りたかった」 「東日本大震災の少し前に私の国でも大地震があって、日本の復興具合に興味を持っていたんです」。福島県庁国際課の国際交流員でニュージーランド人のトビー・バークベックジョーン