日系社会ニュース
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サンパウロ=アギア・デ・オウロが初優勝=原爆ドーム山車に賛否両論も=今年も日本人・日系人大活躍
先週末から毎年恒例のカーニバルが各地で行われ、サンパウロ市ではスペシャルグループに所属する14エスコーラ(チーム)がパレードを21、22両日夜から翌朝にかけてサンバパレード専用会場で披露した。日本人
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サンパウロ市カーニバル=「情熱、奥深さに惹かれる」=日本移民讃えた山車も登場
21日夜、サンパウロ市カーニバルの一番手で行進した「バロッカ・ゾナ・スル」には、10年以上も毎年出場する葛西叙江さん(埼玉県)と、彼女のサンバ・ストレッチ・筋力トレーニング教室の生徒ら約50人が参加
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■ひとマチ点描■何十年も途絶えていた絆が復活
「この留学で嬉しかったことの一つは、日本の親戚に会えたことよ」。福島県が1月に実施した移住者子弟研修の途中で合流した県費留学生、チョイ・サンペイ・ステファニーさん(25、四世)はそう嬉しそうに笑った
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コロナウイルス=日本からの来伯者も要注意!=発熱や咳あれば擬似症者扱い
ブラジル保健省は21日付で、入国の際に発熱及び呼吸器系の異常等の症状があり、その発症から14日間以内に中国や日本等の特定の国への渡航歴がある者を、「新型コロナウイルス感染の擬似症者」として扱うと発表
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サンパウロ=カーニバル写真グラフ
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□休刊のお知らせ□
2月25日(火)がカーニバル祝日のため、26日(水)付と前日の25日付が休刊となり、新聞は26日(木)付からとなる。
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12県人会が節目迎える=9県が式典や記念事業計画中=知事ら慶祝団も続々来伯予定
今年は12県人会が創立してから節目の年を迎える。現時点で3県は式典開催が未計画だが、9県は日本から知事や県議会議長ら慶祝団を迎えて式典を行ったり、記念事業を実行して、日伯交流の深化や県人会活動の活性
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「福島の食材は最高です!」=サッカー日本代表=専属シェフが太鼓判
「ブラジルはW杯でマナウス、レシフェ、にも行ったことがある。マナウスはアマゾンを探検しましたよ。楽しかった」。サッカー日本代表の専属シェフ、別名「サムライブルーの料理人」のにしよし西芳てる照さん(5
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CONFRA=過去最高の参加者数で盛大に=日系スポーツ親善競技大会=鈴木馨祐外務副大臣が初出席
中南米の日系選手が集まって親睦を深めるスポーツ大会「CONFRA BRASIL HONDA 2020」(Confraternidade Esportiva Internacional Nikkei日
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石川レナト氏がサンパウロ名誉市民章=「社会のために尽くしたい」=文協大講堂で盛大に授与式
ブラジル日本文化福祉協会の会長及びサンタクルス(SC)病院の理事長を務める石川レナト氏(81、二世)のサンパウロ名誉市民章授与式が、今月12日夜に文協大講堂で開催され、約500人が祝いに駆けつけた。