日系社会ニュース
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ブラジル代表選手団=世界少年相撲大会で一回り成長=白鵬杯、成績は来年に期待=豪風(たけかぜ)断髪式、魁聖の歓迎会も
2月2日、東京の両国国技館で行われた『第十回白鵬杯=世界少年相撲大会』に初出場した、小中学生相撲のブラジル代表選手団(団長=大瀧多喜夫ブラジル相撲連盟渉外部長)8人は5日、無事に帰伯した。白鵬杯では
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3州6都市で野球普及活動=元日本女子プロ野球の小西さん=250人の少年少女と触れ合う
元日本女子プロ野球リーグの選手で「レジェンド(伝説)」と呼ばれる小西美加さん(36、京都府)が、先月21日~27日までブラジルに滞在し、野球普及活動「こにたんプロジェクト」を実施した。活動を無事に終
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本田圭佑がボタフォゴへ=カズ以来の本格派日本人選手
80年代のカズ以来、実に30年ぶりに本格的に活躍しそうな日本人サッカー選手がやってくる――サッカー元日本代表の本田圭佑選手(33)はリオ市の古豪ボタフォゴと契約を交わし、7日(金)午後3時にリオ市の
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ワンワン会新年会を開催=「次の戌年までお元気で」
「ワンワン会」(平崎靖之会長)が新年会を1月26日にサンパウロ市リベルダーデ区の東洋会館で開催し、戌年生まれの人やその家族・友人ら約50人が参加した。 平崎会長はあいさつを述べ、「次の戌年の203
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「この本は沖縄系共同体の宝」=『群星』第5巻の合評会で=読者が幅広い流通を要望
ブラジル沖縄県人移民研究塾(宮城あきら塾長)が発行する同人誌『群星(むりぶし)』第5巻の感想を言い合う「合評会」が1日午後2時から、サンパウロ市の沖縄県人会本部で開催され、約70人が熱く批評し合った
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もはや高齢者スポーツではない?!=青壮年が増加するゲートボール(下)=チームプレーと人との絆
全伯ゲートボール大会についても、昨年まで並行して行われていたリーグ戦を、今年から上級と初級のA、B2リーグに分け、初心者もより楽しめる仕組みにしている。 以前にも2リーグ制を採用していたが、18年
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援協役員会=介護と造園のJICA隊員着任=60周年誌完成は5月頃か
サンパウロ日伯援護協会(与儀上原昭雄(あけお)会長)は月例定例役員会を1月30日、サンパウロ市リベルダーデ区の援協本部ビルで行った。着任した2人の国際協力機構(JICA)ボランティアが出席し、援協創
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もはや高齢者スポーツではない!?=青壮年層が増加するゲートボール(上)=世代交代で新風吹き込む
「高齢者も楽しめる競技に」。ブラジルゲートボール連合(UCGB/萩尾勝巳(はぎお・かつみ)ジュリオ会長)は、役員の世代交代を図り、青壮年層の競技人口も増加している。つまり「高齢者が楽しむ競技」から「
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下本元州議の講演会に60人=「ブラジルは良くなる、安心して」
『問題山積の令和を考える』と題した下本八郎元サンパウロ州議(84、二世)の講演・討論会が、1月29日午前10時から約2時間、サンパウロ市のブラジル日系熟年クラブ連合会会館で開かれた。大浦玄、大浦文雄
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援協=ダリア祭り3月8、15日に=南米最大、3800個が見頃に
サンパウロ日伯援護協会は「第26回ダリア祭り」を3月8、15両日(日)午前10時から、サンパウロ州スザノ市にある援協傘下の高齢者養護施設「イペランジアホーム」(藤村隆次(たかつぐ)運営委員長、三島勝