日系社会ニュース
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聖南西総会=山村会長続投、300万基金完成へ=計画前倒しで日本語教育に投資か=知恵を絞って部会予算増やす
聖南西文化体育連盟(UCES、山村敏明会長、25団体)は18日、ピエダーデ文化体育協会会館で2020年定期総会を開催し、各文協の代表者53人(17団体)が出席した。役員改選では、11年目となる山村会
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高橋暎子さんが第2歌集=人間、移民とは何ぞやを問う
高橋暎子(えいこ)第2歌集『とつくに茫々』が昨年11月に刊行された。「とつくに」は異国、「茫々」は果てしなく広いの意。1998年から現在までに作られた1千首のうちから厳選した860首が掲載されている
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トレンディ=細川さんカーニバル講習会=「歓声浴びてスター気分で中毒に」
旅行会社トレンディ・ツーリズモ(関根いつ子社長)は、サンパウロ市カーニバルに出場できる同社旅行プラン「2020カーニバル出場ツアー」の一環で、サンパウロ人文科学研究所の細川多美子常任理事を講師に招き
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山形県人会総会、2月2日
ブラジル山形県人会(篠原俊巳会長)は、定期総会と臨時総会を2月2日(日)、サンパウロ市の同県人会会館(Av. Liberdade, 486, sala 24, 25, 26 – Libe
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宮城、埼玉、東京が合同新年会=力合わせる少人数の県人会=更に共同開催イベントを増やす
「若い人が楽しく活動を続けられる県人会を目指したい」―。宮城県人会(上利エジガール会長)、埼玉県人会(吉田章則会長)、東京都友会(鈴木ワグネル会長)の合同新年会が、19日午前11時からサンパウロ市リ
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下本氏講演・討論会29日に=「問題山積の令和を考える」
発起人3人とブラジル日系熟年クラブ連合会(上野美佐雄会長)が共催する下本八郎元サンパウロ州議の講演・討論会「問題山積の令和を考える」が、29日(水)午前10時から、サンパウロ市の同連合会会館(R.
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石川レナト氏に名誉市民章=12日に文協大講堂で授与式
ブラジル日本文化福祉協会会長およびサンタクルス病院理事長を務める石川レナト氏が、サンパウロ市議会から名誉市民章を授与されることになった。野村アウレリオ市議の提案。 2月12日(水)午後7時半から文
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瀬名波さんがカレンダー制作=本紙編集部で無料配布中
「テレビ・ウチナー」などの日系メディアで活躍する瀬名波美恵子さんが、2020年のカレンダー『日伯文化カレンダー』(パウロス出版社)を制作した。現在本紙編集部にて数量限定・先着順で無料配布中。 各月
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こどものその=慈善カラオケ大会2月2日=大統領旗など競い600人出場
社会福祉法人こどものその(頃末アンドレ理事長)は「第21回慈善カラオケ・コンクール」を2月2日午前7時半から、サンパウロ市のブラジル静岡県人会会館(R. Vergueiro, 193 –
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会議所が賑やかに新年会=村田会頭「今年は変化の年」=新年会で華麗な奇術ショー
ブラジル日本商工会議所(村田俊典(としふみ)会頭)の新年会が17日正午から、サンパウロ市のブルーツリーホテル・モルンビーで開かれ、約180人が参加した。当日は告知なしで奇術師のマリオ・カミア氏が登場