日系社会ニュース
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ヒロシ氏がブラジル陸軍少将に昇格=副大統領出席、6人目の日系将官に
ブラジル陸軍のエドソン・マサユキ・ヒロシ氏(52、三世)が、先月25日に公表された連邦政府の官報で大佐から少将に昇格し、今月5日にブラジリアの陸軍クラブで式典が開催された。日系人の陸軍将官としては歴
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東洋祭りに20万人が来場=200キロのケーキ配布に長蛇の列=令和開始と区制定114年祝う
「サンパウロには世界から移民が集って、第二の祖国として仲良く生活している。祖国では敵対関係だった民族もあるだろうが、ここでは別。この祭りはそれを体現したもの」――リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、
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援協=ボランティアの謝恩忘年会=功労者 故高桑さんの冥福祈る
サンパウロ日伯援護協会(与儀上原昭雄会長)は、日伯友好病院で使われるシーツや病院着を縫製するボランティアへの謝恩忘年会を10日、サンパウロ市の援協本部ビルで開いた。ボランティア14人と援協関係者約1
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サントス強制退去の証言=その日何が起こったのか=(1)=銃を持った警官が退去命令
第2次世界大戦中の1943年7月8日、サントス沿岸一帯に住む日本人移民6500人を中心とした枢軸国の移民に、サンパウロ州政治警察から24時間以内の退去命令が下された。着の身着のまま住居を追われ、土地
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援協=PIPA本部ビル建設開始=日本式自閉症児医療の殿堂に
サンパウロ日伯援護協会(与儀上原昭雄会長)は自閉症児療育施設(PIPA)本部ビルの定礎式を4日、サンパウロ市パルケ・ノボ・ムンド区の建設予定地で行った。 与儀会長、井上健治PIPA運営委員長、佐藤
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酒井勇之進さん日本舞踊披露=日伯の藤間流関係者が交流
公益財団法人オイスカ岐阜県支部の大橋美知子(おおはし・みちこ)事務局次長が、サンパウロ州クーニャなどでの植林活動のため、昨年に続いて約1年ぶりに来伯し、5日から15日まで滞在した。その息子で日本の藤
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ブラジリアン・マインド=「ジョアンが作ったのではない」=坂尾さんボサ・ノーヴァ講演=駐在員家族ら30人が堪能
「日本ではジョアン・ジルベルトがボサ・ノーヴァを一人で作ったように言われているが、実際とは違う」――ブラジル日本青年会議所(JCI・BJ、和田ルドルフ理事長)は「第4回ブラジリアンマインドプロジェク
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宇都宮工業=スカム処理なら「週一君」で=消費電力9割減で10年ノーメンテナンス
「7~10分程で全てスカムを除去でき、さらに消費電力は従来の9割削減。しかも10年間メンテナンスせずに動く優れものです」。4日に来社した宇都宮工業株式会社の宇都宮秀雄社長は、そう強調した。 「スカ
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県連代表者会議=来場者20万人を目指す!=来年の日本祭りの方針発表=「会場を4千平米広くする」
ブラジル日本都道府県人会連合会(山田康夫会長)の「11月度代表者会議」が先月28日、文協ビル内の県連会議室で行われた。また、来年の日本祭りの方針について実行委員会の市川利雄会長(富山県)から説明が行
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ミュージカル=邦人少女りのんちゃん出演!=歌の才能秘めたトミカ役を熱演
昨年ミュージカル『Annie, O Musical(アニー)』に出演したサンパウロ市在住の駐在員子弟、上山りのんちゃん(12、東京都)。今年は『Escola do Rock(スクール・オブ・ロック)