日系社会ニュース
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パラナ民族芸能祭=日本伝統芸能ショーで魅了=龍千多さん「昨年より良い!」=踊り会優美に、和太鼓勇壮に
パラナ民族交流協会(ブランカ・ヘルナンド・バルコ会長)主催の「第58回パラナ民族芸能祭」が同州クリチバ市のグアイーラ劇場で開催され、6日にクリチバ日伯文化援護協会(ノリヤス・カワハラ・セト・タケグマ
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「今後の発展を確信する」=日系政治家運動の第2回会議
昨年の全国統一選挙で、サンパウロ州日系社会と関係を持つ連邦下議、州議の大半が落選したことから始まった、第2回「日系政治家運動(Movimento Político Nikkei)」会議が先月14日に
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城間和枝琉舞道場創立25周年21日=2会主来伯、テコ入れ指導も
玉城流玉扇会城間和枝琉舞道場(城間和枝代表)は今月21日午後2時から「道場創立25周年並びに第4回発表会(玉城流玉扇会ブラジル支部創立35周年)」(上原テリオ実行委員長)を沖縄県人会大サロン(Rua
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商議所昼食会=経済学者が現政権の課題提起=「まず年金、次に税制、教育まで」
ブラジル日本商工会議所(村田俊典会頭)は「6月定例懇親昼食会」を6月19日、サンパウロ市内のマクソウド・プラザ・ホテルにて開催し、150人以上が出席した。新聞など各種メディアで活躍する経済学者のゼイ
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第58回パラナ民族芸能祭の写真グラフ
パラナ民族交流協会は「第58回パラナ民族芸能祭」を6月30~7月12日、同州クリチバ市のグアイーラ劇場にて開催した。世界各地の移民コミュニティが連日にわたって伝統芸能ショーを披露し、クリチバ日伯文化
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文協=白寿者表彰に本人20人出席=「若い頃苦労した分、今元気」=99歳、家族と喜び分かち合う
「母は若い頃苦労して頑張ってきた。その分、今元気に過ごせているのだと思う」――受賞者の三隅松代さんの娘、アケミ・エレーナさん(64、二世)はそう述べた。ブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)は「
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沖縄県人会=具志堅会長「3回目も大成功」=婦人連合会が合同芸能祭
ブラジル沖縄県人会(上原ミウトン定雄会長)各支部の婦人部が集まった婦人部連合会(具志堅シゲ子会長)。普段は縁の下の力持ちである婦人らが様々な芸を披露する「第3回ブラジル沖縄県人婦人連合会合同芸能祭」
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■記者の眼■参院選=ギリギリすぎて間に合わない?!=投票通知到着が最終日の前日
日本の「第25回参議院議員通常選挙」の在外公館投票について、サンパウロ市在住の本紙読者から「投票の通知書類が12日になって家に届いた。在外投票期間が13日までだから、間に合わない人もいたのでは。もっ
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ABRAC=ブラジル選抜歌謡大会19日から=3日間で744人が熱唱
ブラジル歌謡協会(ABRAC、西森明美会長)主催の「第34回ブラジル選抜歌謡大会」が今月19、20、21日の3日間、パラナ州クリチバ市のクリチバ日伯文化援護協会(Rua Padre Julio Sa
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