日系社会ニュース
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50年ぶりの祖国で浦島太郎(14)=サンパウロ市 広橋勝造=南半球慣れ
山手線の何駅か忘れたが、発車しようとしていた電車に駆け込んだ。 座席は満員だったが立席はかなり余裕があった。入口ドア近くの鉄棒を握って出発に備えた。 「ガダン!」と逆の方向に動き始めたように感じ
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援協=SMA病院増棟工事を視察=JICA助成金500万レアル「地域に根付く日伯友好の証」
「この増築で37床の長期療養患者を迎えられるようになる。今までは術後5日間の入院までしか受け入れできず、その後は退院するか別の大病院へ転院してもらう措置をとっていた」。サンミゲル・アルカンジョ(以下
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アジア系コミュニティの今(5)=パトロンに支えられる新聞=台湾編〈9〉
『美洲時報』の現況 現在、『美洲時報』は週に2回、火曜と木曜の発行で、紙面はカラー10ページ。字はぱっと見て、全体に大きいという印象を受ける。 1面はブラジルの中国(台湾)コミュニティのニュースで
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イタニャエン=5人組強盗が日系女性射殺=家族が経営する店の前で
サンパウロ州沿岸部イタニャエン市で日系人のアレッサンドラ・トミエ・ワタナベ・コクブン・ファグンデスさん(41歳)が、家族で経営する飲食店の前で銃殺された。グローボG1サイトなどで報じられている。
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在サンパウロ総領事館=休館のお知らせ
在サンパウロ日本国総領事館(桑名良輔総領事)は、12日(火)がノッサ・セニョーラ・アパレシーダの日(国家守護神の日)」の祝日ため休館する。
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50年ぶりの祖国で〝浦島太郎〟(13)=サンパウロ市 広橋勝造=日本で禁句の誉め言葉
俺も当り前の男だ。綺麗な、美しい女性が前を通ると「うぁー」、と身震いして「ジー」(ジロッとではない)と後ろ姿を観る。 それはブラジルで―である。ちょっと日本ではまずい行為の様で、目立ってしまうが、
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元コリンリャンス=橋本幸一さん「現地は普通」=サッカーエージェントで活躍
「日本では『今ブラジルに行って本当に帰れるのか!?』と心配された。ブラジルの映像が日本で流れると山積みの棺桶とかばかりだから。来てみたら現地の人は意外と普通で落ち着いている」――永住権維持のため一時
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サンパウロ州政府=ブラジル日系画家の巨匠若林展=8日からアートギャラリーで
サンパウロ州文化創造経済局は「WAKABAYASHI, MESTRE DA PINTURA NIPO-BRASILEIRA(ブラジル日系画家の巨匠・若林)」展を10月8日から22日まで聖市内のアート
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バストス卵祭り=卵料理のドライブスルー販売=レシピ動画やクイズイベントも
「卵の都」サンパウロ州バストス市で10月1日から12日まで「卵祭り(semana do ovo)」を開催中だ。コロナ禍のために昨年に引き続いてオンライン形式だが、ドライブスルーによる食糧品販売は行っ
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「ザ・コーヒー」東洋街に開店=アイスコーヒーやカフェラテ販売
パラナ州クリチバ発の珈琲専門店「ザ・コーヒー」の新店舗(フランチャイズ店舗)が4日にサンパウロ市東洋街のリベルダーデ日本広場近くに開店した。リベルダーデ大通りをはさんでダイソーの反対側に位置する。