日系社会ニュース
-
50年ぶりの祖国で浦島太郎(12)=サンパウロ市 広橋勝造=クソ真面目すぎる?日本の習慣
どこだったか思い出せないが、日本のある街で信号機付きの十字路で、青信号になったから渡ろうと一歩踏み出した。 すると、信号待ちのはずの車線先頭の小型乗用車が、待っていたかの様に「プァー!」と俺に向か
-
国士舘で第1回春まつり=2日間で2千人が足運ぶ=太鼓や料理、文化体験も
ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)は9月25~26日、サンロッケ国士舘大学センターで第1回「春祭り」を開催した。「午前の部」と「午後の部」に分けられ、2日間で約2千人が足を運んだ。
-
アジア系コミュニティの今(5)=ブラジル社会への貢献忘れず=台湾編〈8〉
ブラジルに慣れるまで最初の1年は辛抱 「パラグアイの生活は儲かりましたが、多忙な毎日で自分の生活もなく疲れていました。それに比べて、親戚もいるサンパウロでの生活は快適でした」 5年間のパラグアイ生
-
コロナ感染防止キャンペーン=外務省支援で援協実施、17日から
9月17日から日本政府支援事業の「サンパウロ日伯援護協会」コロナ感染防止キャンペーンが本紙と、NIppak紙の両紙上で始まった。 これは正確には日本国外務省が実施するもので、正式名称は「海外在留邦
-
日本館が2日から再開=盆栽100鉢を特別展示
サンパウロ市イビラプエラ公園の日本館(栗田クラウジオ運営委員長)が10月2日から再開館する。ブラジル日本文化福祉協会が運営する市施設で、新型コロナの自粛要請や修繕工事の関係で約1年半にわたって閉鎖さ
-
50年ぶりの祖国で〝浦島太郎〟(11)=聖市 広橋勝造=太平洋のド真ん中に一人の恐怖
高校時代、良く玄界灘を泳いでいた。高校の運動場の先が海岸だったからだ。泳いだと言っても水泳は得意ではない。俺は浮かんでいる程度だ。 暑い日などは昼休みに15分くらい、20メートル程度沖に出て、涼を
-
JICA日系研修=徐々に増える非日系参加者=パンデミック中も遠隔研修
独立行政法人国際協力機構(JICA)が中南米日系社会と日本の連係のために実施する「日系社会研修」に、ベレンの越知日伯学園(越知恭子学園長)で日本語教師を務めるマリナ・パソス・デ・オリベイラさん(25
-
JETRO=「カレー月間」1日から開催=日本産食材販路拡大イベント
JETROサンパウロ事務所(原宏所長)は10月1日から31日まで、日本産食材販路拡大イベント「カレー月間(Mes do Kare)」を実施する。 ジェトロ資料によれば、日本では1年間に平均して73
-
3分でフェイジョアーダ!=カップヌードルが新味発売
ブラジル日清食品有限会社(浅野隆司取締役社長)は、8月に「カップヌードルフェイジョアーダ味」を発売した。 同社は、これまでブラジルで11種類のカップヌードルの味を発売しており、なかでも元々ブラジル
-
50年ぶりの祖国で浦島太郎(10)=サンパウロ市 広橋勝造=50年ぶりの幼友達との話題は?
ふるさと博多で、近所の幼友達が4人集まってくれた。誰かがたまたま俺の実家に用事で訪ね、俺の訪日を知ったらしい。 半世紀前の面影がある奴は一人もいなかった。近所にあるバーに集まった。外見は、ブラジル