日系社会ニュース
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おめでとう! 岸田新総裁=ブラジルからも喜びの声=「総理の重責担える人材」
9月29日に自由民主党総裁選が行われ、岸田文雄氏(64歳・東京都)が第27代総裁に選ばれた。岸田新総裁は10月4日召集の臨時国会で内閣総理大臣指名選挙(首班指名)を経て、第100代首相として新内閣を
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人マチ点描=「岸田さんは広島県人の誇り!」
岸田家は広島の一族ということもあり、1993年に旧広島1区から出馬し初当選した。ブラジル広島県人会の村上佳和、ことじ夫妻も応援エールを送った。 同夫妻は、2016年に行われた東京広島県人会70周年
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50年ぶりの祖国で浦島太郎(9)=サンパウロ市 広橋勝造=故郷で一番懐かしい場所
博多は、ラーメンが有名だそうだ。18歳で東京に出て、そのあとブラジルに渡った俺は、博多ラーメンが有名になったのを知らなかった。 しかし、博多の魚市場にあった長浜ラーメンは知っていた。高校は博多湾を
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イベント参加にワクチンパスポート=どこで、どうやって登録?=サンパウロ市でも1日から開始
9月1日(水)からサンパウロ市でも500人以上の観客がいるコンサートや見本市、会議、イベント等への参加、一部の施設等でワクチンパスポートの提示が必要となった。 この「ワクチンパスポート」はセルラー
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アジア系コミュニティの今(5)=コミュニティーの顔『美洲時報』=台湾編〈7〉
女の細腕が救った新聞社閉鎖の危機! 「新聞が大好き。デジタル化された読み物にはなじめない高齢者のためにも、新聞社の営業再開を決めました」。太陽のように輝く笑顔で周囲を魅了するのが、『美洲時報(Chi
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宮城埼玉東京=屋台祭り14日までに予約を=美味しい牛タン丼や味噌角煮丼
宮城県人会(上利エジガー会長)、埼玉県人会(吉田章則会長)、東京都友会(鈴木ワグネル会長)の3県人会は、10月17日に「宮城埼玉東京屋台祭り」を開催する。 会場はサンパウロ市リベルダーデ区にある宮
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『朝蔭』502(8月号)発刊=21年誌上虚子忌兼題句も掲載
朝蔭502号が8月1日に発刊された。全41ページ。37頁には『2021年誌上虚子忌兼題句』が掲載されている。国外からも投句があり、北米からの投句も1句入選している。 特選は日本からとブラジル国内の
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50年ぶりの祖国で〝浦島太郎〟(7)=サンパウロ市 広橋勝造=回転すしは〝楽園〟だ!
甥の秀一郎さんが日本で回転すしの店に連れて行ってくれた。食べたい寿司が、目の前に「どうぞ、ご自由に盗って食べて下さい」とばかりに、グルグルと廻って来る。 ここでは店員に何も言わずに、勝手に食べて(
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JH=虹色に輝く風船アートの世界=28日から『バランス』展
サンパウロ市のジャパンハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は9月28日(火)から、バルーンを用いたインスタレーションやデザインを制作している日本のアーティストユニット「DAISY
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アジア系コミュニティの今(5)=ブラジル市場で日台コラボを提言=台湾編〈6〉
9月23日、ブラジルの台湾貿易センター(TAITRA)の呂秀玲主任と2人の秘書、在サンパウロ台北経済文化事務所の蔡正文副領事の4人が、ブラジル日本商工会議所(村田俊典会頭)を訪れ、平田藤義事務局長と