日系社会ニュース
-
マリリア=ジャパン・フェスタに6万5千人=バンド・デモニオスが特別出演=市制施行90周年も祝し
サンパウロ州屈指の日本祭り「第17回ジャパン・フェスタ」が今月4~7日にかけてマリリア市のマリリア日系文化体育協会(水野ケンイチ会長)で開催され、約6万5千人が来場した。開会式が行われた4日には市制
-
ブラジル稲門会の総会=約40人が集い楽しむ=早慶戦は2勝1引き分け
ブラジルに在住する早稲田大学OBによるブラジル稲門会(天野一郎会長)の定期総会が今月5日に宮城県人会館で開催された。約40人が出席し、同窓の集いを楽しんだ。 天野会長による開会の辞では、伝統のゴル
-
マナウスで若手日系人の集い=日系社会の連携強化を目的に
在マナウス総領事館(関口ひとみ総領事)は、若手日系人の連携強化を目的とした「第一回日系友好会」を先月22~24日の間、アマゾナス州都マナウスで催した。サンパウロ市からはサンタクルス病院の石川レナト理
-
沖縄県南城市の県費留学生=募集は今月30日まで
沖縄県南城市の出身者・子弟によるブラジル南城市民会(嶺井健三イヴェス会長)が本年度の県費留学生を募集している。募集は今月30日まで。 研修概要は、研修生が専攻する技術の研修や、日本語研修など。期間
-
「親切」テーマにモジ秋祭り=入植100周年を顕彰=4日間で来場者10万人見込む
今年で入植100周年を迎えたモジ・ダス・クルーゼス文化協会(津田フランキ理事長)主催の「第34回秋祭り」が、6日から同文協総合運動場で始まった。テーマは日本人移民を受け入れてくれたブラジルに感謝を込
-
池田中将、第三師団司令官に就任=国境警備で4万4千人と統轄
伯陸軍の池田隆蔵中将は、今月5日、南大河州を管轄する第3師団司令官に就任した。歴代司令官からは軍政期のコスタ・エ・シルヴァ、メジシ両大統領を輩出している出世街道だ。現在、3人の日系中将がおり、その中
-
デカセギ子弟=自閉症児が日本人の2倍?!=シンポで教育問題が浮き彫りに=「今こそ日系社会が支援すべき」
「自閉症と診断されている日本人児童は平均2~3%。一方で、発達に何かしらの障碍があると見込まれる外国人児童はその2倍に上る」――14日、ジャパン・ハウスで催されたシンポジューム「在日ブラジル人労働者
-
モジ=お茶屋敷、運営権巡り訴訟=州裁判所が継続を許可=市長、中谷家の貢献を評価
モジ市コクエラにある「カザロン・デ・シャ」(お茶屋敷)を連邦文化財に登録・復旧し、その運営を市役所から任されてきた御茶屋敷協会。ところが、その運営権を差し止める仮処分命令が先日、裁判所から出された。
-
「国際日系人デー」の制定を=野村市議、サンパウロ市議会に法案
昨年の海外日系人大会に於いて6月20日が「国際日系デー」と採択されたことを受けて、先月26日、野村アウレリオサンパウロ市議は、同日をサンパウロ市の公式カレンダーに組み入れることを制定する法案を市議会
-
日系政治家運動が初会議=下本八郎元州議がよびかけ=昨年の落選受けて対策練る
昨年の全国統一選挙で、サンパウロ州の日系社会と関係を持つ連邦下議、州議がことごとく落選した。この事態を打破すべく、下本八郎元サンパウロ州議は3月29日に日系政治家らを召集し、「日系政治家運動(Mov