日系社会ニュース
-
新潟中越地震義援金に感謝=赤十字が礼状
日本赤十字社からコロニアにお礼の手紙―。昨年十月に発生した新潟中越地震。文協、援協、県連、日文連、新潟県人会のコロニア五団体の義援金呼びかけに対し、全伯から多額の浄財が届けられたことは既報の通りだ。
-
外国人登録切り替え=老ク連も=「日本祭り」会場で支援=「60歳以上の懸念」に応えて
6月17日(金) ブラジル老人クラブ連合会(重岡康人会長)がフェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り、七月十五、十六、十七日、州農務局展示場で開催)の期間中、県連の協力を得て、同連合会のブースで外国人
-
現在第1位「川の流れのように」=慈善ショー=「日本人の心の歌」=好きな曲応募すすむ
6月17日(金) 終戦六十周年記念「日本人の心の歌」(ニッケイ新聞社、チャリティーショー実行委員会共催)に向けて、現時点での応募曲上位十曲が発表された。集まった応募用紙は昨年の倍以上にもなった。
-
OB野球記念冊子作成へ=50周年大会の節目に
6月17日(金) ブラジル野球連盟OB会(相沢オズワルド会長)が、毎年主催しているブラジルOB野球大会が、今年九月に行われる同大会で五十周年を迎える。それに先がけ、二十六日午前十時からミエニシ球場(
-
岩手県人会=恒例餅祭り
6月17日(金) 岩手県人会婦人部(千田マサ部長)の主催で、二十六日午前十一時から同会館で、第十五回餅祭りが開催される。当日は、お雑煮やあんこ餅、胡麻餅、納豆餅、大根餅、きな粉餅など約十種類の餅を用
-
有力2紙が日本移民特集組む=外務省広報誌も百周年目前の実情伝える
6月17日(金) エスタード紙とジョルナル・ダ・タルデ紙の「日本移民特集」が十五日に発行された。両方あわせると五十万部近い。全伯の中産階級の相当部分に、百周年を目前にした日系社会の情報などが届いたこ
-
ブラジルらしさ取り入れ浅草寄席公演=国内8カ所で=来伯4氏抱負語る
6月17日(金) ブラジル八カ所、パラグアイ二カ所で訪問公演を行う東京演芸協会(牧伸二会長)のブラジル・イグアス訪問団が来伯した。 同協会の副会長でもある尺八漫談、はたのぼる団長、相撲形態模写のパ
-
コカイン密輸=邦人男、以前にも=地元日系社会「またやったか」
6月17日(金) 「またやったか」―。サンパウロのグアルーリョス国際空港で十四日、コカイン六・五キロ(欧州での末端価格で約八千七百万円=共同通信調べ)を所持しスペイン・バルセロナ行きの航空機に搭乗し
-
慰霊ミサと大法要=記念行事に参加を=移民の日
6月17日(金) ブラジル日本文化協会(上原幸啓会長)は、毎年恒例のブラジル日本移民九十七年周年記念行事として十八日午前九時から、先駆者慰霊ミサをジョン・メンデス広場のサン・ゴンザーロ教会で執り行う
-
尾頭寛氏が着任=JBICリオ事務所
6月17日(金) 国際協力銀行(JBIC)リオデジャネイロ事務所の小野高央駐在員が任期を終えて帰国するにあたり、後任の尾頭寛さんと共にあいさつに来社した。 小野さんは二〇〇二年二月に着任。三年四カ