日系社会ニュース
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アジア系コミュニティの今(5)=「民主主義、自由、主権を擁護」台湾編〈4〉
前回に続き、ブラジルの台湾人移民の調査に積極的な張崇哲在ブラジリア台北経済文化事務所代表(大使)に、ブラジルの台湾人移民等に関する話を聞いた。張氏は台湾外務省で外交官として、長年、ヨーロッパ、アフリ
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注意喚起=リベルダーデで当たり屋被害=無実の罪で弁護士に5千レ
「当たり屋も、進捗報告がない弁護士も、うんざり。ブラジルに住む皆さん、くれぐれも注意してください」――昨年、東洋街で当たり屋の被害にあい、5千レアルの弁護士費用を支払ったサンパウロ市に住む塩野義治さ
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50年ぶりの祖国で〝浦島太郎〟(5)=サンパウロ市 広橋勝造=懐かしの兄姉と感動(?)の再会
わぁ~、大きく、綺麗になった博多駅。ふるさとの駅は、数十年見ないうちにすっかり様変わりしていた。 兄と姉からは、駅に迎えに来ると連絡を受けていた。 「懐かしいなー、涙を流さない様にしよう」と思っ
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「日本は戦争に勝った!」=偽情報拡散と社会の分断を描く=葉真中顕、ミステリー『灼熱』
勝ち負け抗争時のブラジル日系社会を舞台にしたミステリー小説『灼熱』(著・葉真中顕、出版・新潮社)の書籍、電子書籍版が9月24日に発売される。舞台となるのは1930年代のソロカバナ線奥地の架空の日本人
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秋田県人会=日本楽器教室に40人強参加=好評に付き、定期開催検討中
秋田県人会(大間知アルフレッド会長)は、和大鼓グループ「一魂」と共に18日に「日本の伝統楽器ワークショップ(OFICINA DE INSTRUMENTOS TRADICIONAIS JAPONES)
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ジャパン・ハウス=障害者に優しい施設に認定=市がバリアフリー認定証授与
サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は3日、聖市障害者対策局(secretária municipal da Pessoa com Deficiência
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50年ぶりの祖国で〝浦島太郎〟(4)=サンパウロ市 広橋勝造=上品な女性から恋文?
東京滞在中、50年前の同僚の家に俺は世話になった。友人は八王子に住んでいるので、昔懐かしの新宿駅で別の路線に乗り換えた。 複雑な駅構内を、間違えない様にブラジル式に俺のペースで歩いていると、俺のカ
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伯国政府の人道配慮ビザの現実《下》=聖市のアフガニスタン人に聞く=大浦智子=「義妹と甥の消息が途絶えた」
アフマドさんの弟は、家族呼び寄せでサンパウロに暮らすことができた。だが、その妻と子供は、2017年から4回、パキスタンのブラジル大使館に家族呼び寄せを申請してきたが、書類も手数料も不備がないにもかか
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アジア系コミュニティの今(5)=混乱してブラジルへ避難も=台湾編〈3〉
台湾移民のパイオニア モジ・ダス・クルーゼスの長老派教会の記録に残された、1963年にサントス港に上陸した同教会の6家族や他の初期移民は、彼ら以前に到着していた台湾人のパイオニア移民であり、台湾の彰
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裏千家=文協春祭りで茶道体験を=25・26日に対面形式で
25・26日にブラジル日本文化福祉協会(石川レナト会長)がサンロッケ国士舘大学スポーツセンターで開催する第1回「春祭り(FESTIVAL DA PRIMAVERA)」。そこで企画されている茶道裏千家