日系社会ニュース

  • 『国境地帯』に好作品=高橋干晴さんの「ペローバの――」

    4月30日(土)  菅沼東洋司さんがアルミニオ市で発行している文芸同人誌『国境地帯』(第十三号)が発行された。創作は『ペローバの樹の繁った頃』(高橋干晴、五十五枚)、『甚平』(能美尾透、二十枚)、『旅

  • 老ク連合会=親睦ビンゴ大会

    4月30日(土)  ブラジル日系老人クラブ連合会は、きょう三十日午前十時から同会センター・サロンで親睦ビンゴ大会を開催する。毎年約百五十~二百人集まる大会。賞品は食料、電化製品など。入場券は食券とビン

  • ブラジル西会=健康相談会「喘息」

    4月30日(土)  ブラジル西会(金子明会長)は、五月七日午前九時から午後二時まで、こどものその事務所(G・ブエノ街573)で無料健康相談会を行う。テーマ「喘息の予防について」。

  • 谷氏辞退、争いに終止符=緊急会見「当初の目的達成」=上原氏と握手=協力を表明

    4月30日(土)  「このままではコロニアが割れてしまう。上原会長がレオポルジーナ案を止めたことで、我々は選挙に出た目的の半分以上を達成した」。文協会長選挙に関して、谷広海候補が辞退することを文協会議

  • 記者の眼=健闘した「反上原」陣営=百周年向け勝負はこれから

    4月30日(土)  文協会長選挙の本当の勝者は誰か?――。二十八日、決選投票二日前になって突然、百周年協会理事長でもある上原幸啓文協会長は、自らの最大の旗印であったヴィラ・レオポルジーナ案を撤回した。

  • 国際俳句詩祭=作品募集延びる

    4月29日(金)  [既報]愛知万博を記念した国際俳句詩祭、インターネット句会の作品募集期間が延期された。選者の一人山崎ひさをさんが死去、代わって有馬朗人さんが就任したことによる変更である。  延ばさ

  • 神奈川文援協が来月定期総会

    4月29日(金)  神奈川文化援護協会は、五月十五日午前十時から、会館(アルモニア街990。V・マダレーナ)で定期総会を行う。役員会の名で招集された。定例議事に続いて役員改選。終了後昼食会、一品持ち寄

  • レオポルジーナ案を撤回=28日会見で上原会長

    4月29日(金)  「ヴィラ・レオポルジーナ案を中止にする」。ブラジル日本文化協会の上原幸啓会長は二十八日午後二時、記者会見で発表した。上原会長によれば、同日中に百周年祭典協会の担当グループと日系研究

  • 文協会長選=法廷闘争へ=地方からも危惧の声=「どうなってるの?」

    4月29日(金)  裁判沙汰にまでなった今回の文協会長選挙を不安視する声が、地方からも挙がっている。「このままではどっちが勝っても百周年はうまくいかないのでは」「裁判はよくない」「文協は移民の柱。しっ

  • 日本政府春の叙勲=在伯受章者は5人

    4月29日(金)  日本政府は二十九日付けで春の叙勲受賞者を発表した。ブラジル在住の叙勲者は邦人三名、ブラジル人二名の計五名。昨年の八名を下回るものの、サンパウロ総領事館、ベレン総領事館、レシフェ総領

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