日系社会ニュース
-
ヴィアジャンテ倶楽部新年宴会
1月6日(火) ヴィアジャンテ倶楽部(橋浦行雄代表世話人)は、十日午前十一時から、エビス食堂(グロリア街七二)で新年宴会を行う。関係者の積極参加を歓迎している。
-
絵筆をくわえて9年=障害乗り越え油絵制作=スザノ市のヒデオ・カイ氏=尊敬する画家は間部画伯
1月6日(火) 身体に障害を抱えながら、芸術活動に取り組んでいる日系人がいる。スザノ市在住のアウベルト・ヒデオ・カイさんだ。スキューバ・ダイビングで頚椎を損傷、首から下の身動きがとれなくなって三十年
-
在日外国人の総合研究=多文化社会への指針模索
1月6日(火) 在日ブラジル人などを始めとするエスニック集団ごとの日本社会との関わり方をもとに、日本的多文化主義のあり方を模索する意欲作『多文化社会への道』(駒井洋監修・編著、明石書店、四千六百円)
-
新年祝賀会盛大に=百周年の基盤作りの年
1月6日(火) ♪年の始めの ためしとて 終りなき世の めでたさを――。今年も新年祝賀会が、元旦午前十時から文協大講堂で開催され、そぼ降るガロア(霧雨)にも関わらず約二百人が参加した。主催はサンパウ
-
餅つき祭りにTV局取材=茅の輪くぐりに長蛇の列
1月6日(火) 昨年三十一日のおおみそか午前、サンパウロ市リベルダーデ広場で毎年恒例のもちつき祭りがあり、多勢の参加者や見物客でにぎわった。 主催のリベルダーデ文化福祉協会(池崎博文会長)が紅白の
-
強盗にパンチをお見舞い=斉藤ジョーゴさん武勇伝
1月6日(火) どっちが強盗? 二日夜、サンパウロ市セントロ区のカルロス・ゴメス街で、恋人と一緒にいた斉藤ジョーゴさん(二〇)は二人組強盗に襲われた。財布と腕時計を要求する二人組の一人に、斉藤さんは
-
電力会社騙る詐欺=モジで年金生活者狙う
1月6日(火) モジ・ダス・クルーゼス市で五日、日系年金生活者をねらった偽業者事件が発生した。 被害者は同市モジ・モデルノ区クラーラ・ペレス・フレイレ街在住の年金生活者、ミツサロ・シブヤさん(六六
-
お知らせ
12月27日(土) 本紙二十六日付はクリスマス祭日のため休みました。〇三年最終号は二十七日付(土)で新年号も同時発行。年末年始は三十日付(火)から一月三日付(土)まで休刊となります。新年は六日付(火
-
カナシロさん=父親殺害に娘関与か=深夜アリバイ工作=サユリ容疑者に仮拘置令=「元恋人の犯行」と証言
12月27日(土) [既報関連]サンパウロ市南部シダーデ・アデマール区の自宅で二十二日夜、販売員、シンキ・カナシロさん(当時六二)が殺された事件で、シンキさんの娘、シベーレ・サユリ・カナシロ(二五)
-
学校教育の中で柔道を=ポッソスの「センセイ」=新年から生徒350人余に
12月27日(土) ミナス州ポッソス・デ・カルダス市で「センセイ・マツオ」(センセイは先生のこと)といえば、それは柔道の松尾三久五段(六一、東京農大卒)のことである。松尾さんは、去る十二月二十日、試