日系社会ニュース
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110周年作文コンクール授賞式=ブラジリア日本語普及協会=山田大使「日本語は重要な懸け橋」
首都のブラジリア日本語モデル校の講堂で6月30日午前、「ブラジル日本移民110周年記念作文コンクール授賞式」が行なわれた。式典には、受賞者5人を含め約170人が参加した。 ブラジリア日本語普及協会
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全伯相撲大会、300人が熱戦=総合優勝は男女ともに聖南西
ブラジル相撲連盟(籠原功会長)主催の第57回全伯相撲大会と第21回女子相撲大会が15、16の両日、サンパウロ市ボン・レチーロ区の常設土俵場で行われた。全伯から約300人の力士が集り、重量別に白熱した
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香川県人会が県人移民史編纂=地方在住者へ連絡呼びかけ
ブラジル香川県人会(菅原パウロ農夫男会長)は日本移民110周年を記念して、移民史『香川県人移民の足跡』(仮題)を作成する。県人移民から個人史を聞き取り、日ポ両語で後世に残す。連絡の取れない地方在住者
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パラナ州=移民110周年=眞子さま「マリンガ訪問大きな喜び」=歓喜の涙、数万の日ブラジル国旗が靡き=節目に団結固める日系社会
眞子さまは20日午後6時、パラナ州マリンガ市で開催された移民エキスポ110のなかで開催された「パラナ州日本移民110周年記念式典」にご臨席された。式典会場のアリーナには、平日夜にも関らず、今回ご訪問
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県連日本祭り=今年も郷土食が大人気=家族で美味しい、嬉しい
県連が20~22日の3日間、サンパウロ市EXPOセンターで『第21回日本祭り』を開催した。ブラジル日本移民110周年記念式典やギネス記録獲得への挑戦が行なわれた今年、予想を上回る約21万人が来場し、
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■ひとマチ点描■フラビオ・シローと藤田嗣治
ブラジルの抽象画家、フラビオ・シロー(Flavio-Shiró)の本名は田中フラビオ駟郎と言う。本人は覚えていないが、幼少のときブラジル名をつけることになり、5つの候補の中から指差したのが「フラビオ
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サンカエターノでカラオケ大会=市制141年記念、320人出演
サンカエターノ・ド・スル市が市制141年を記念し、29日午前7時半から午後10時まで、サンカエターノ・ド・スル大学(Rua Santo Antonio, 50, Centro)でカラオケ大会を開催す
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抽象画の巨匠フラビオ・シロー=『雨月物語』をテーマに制作=東京の個展で自らのルーツを認識
ブラジルの代表的な抽象画家の一人、フラビオ・シロー(89、北海道)。サンパウロ・ビエンナーレに第一回目から参加するなど、50年代から現在に至るまで国内外で高い評価を受けている。「日本人だからって日本
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眞子さま、県連日本祭りへ=110周年式典にご出席=「未来担う世代にも引き継いで」
「移住者とそのご子孫が、努力を積み重ねて今日の日系社会の発展を築き、支えてこられたことに、心より敬意を表します。そして、皆様が歩んでこられた長い道のりに思いを馳せるとともに、その歴史が、未来を担う世
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「眞子さまの言葉は癒し」=110周年式典参加者に感想聞く
110周年記念式典に参列した参加者の声を会場で拾った。家族で来ていた小西ジューリオ武雄さん(60、二世)=サンパウロ市在住=は、「眞子さまのお言葉は、僕らに癒しを与えてくれた。ブラジルに暮らしている