日系社会ニュース
-
大垣市役所前でテント生活=慰謝料見直し訴える=デカセギのブラジル人=労災、半身不随に
1月28日(火) 【ニッポ・ブラジル紙二十二日】二年前に労働災害で半身不随になったデカセギ男性は、医者の診察ミスでわずか五十八万円の労災保険慰謝料しかもらえず、時に氷点下になる岐阜県大垣市の役所前で
-
トヨタの工場を見学=ふれあいセミナーで生徒ら
1月28日(火) 日本語普及センター(谷広海理事長)主催の日本語ふれあいセミナー(全伯少年少女交流合宿)が二十一日から二十四日まで、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ区の北海道交流センターで実施された。
-
ブラジル西会が「リウマチ」相談会
1月28日(火) ブラジル西会は、二月一日午前十時~午後三時、こどものその事務所(ガ・ブエノ街五七三)で、無料健康相談会を行う。テーマ「リウマチの生食療法」。一般の来所を歓迎。
-
新潟県人会定期総会、懇親会
1月28日(火) 新潟県人会(南雲良治会長)は、二月九日午前十時(第二次招集)から、会館で、二〇〇三年度定期総会を開く。議事は、前年度事業・会計報告、新年度事業案・予算案審議、役員改選。総会後、懇親
-
富山県人会総会、新年祝賀会
1月28日(火) 富山県人会(市川良一会長)は、二月二十三日午前十時(第二次招集)から、会館で定期総会を行う。議題は前年度事業・会計報告、新年度事業案・予算案審議、役員、監事改選。終了後、新年祝賀会
-
川上事業団総裁ブラジルを初訪問=日系社会「協力」を強調=転換期迎え事業見直し
1月28日(火) 二十日から協力事業の視察にブラジルを訪問していた国際協力事業団(JICA)の川上隆朗総裁が二十五日午後、サンパウロ市内のホテルで記者会見し、平成十二年度の移住審議会での見直しから、
-
羽黒高サッカー部来伯=聖西日教連、親しく受入れ
1月25日(土) 聖西日本語教育連合会(佐藤吉洸会長)は、三年前から、連合会傘下の日本語学校生徒の山形県・羽黒高校での短期体験入学交流を行ってきたが、今年(去る一月十六日~二十日)初めて、同校から生
-
栖原さん、リーダー研修に=日本の農協婦人部活動も視察
1月25日(土) 全拓連(JATAK)主催のリーダー研修が今月末より一カ月にわたって実施される。農協婦人部連合会所属の指導員、栖原郁子さん(六〇、二世)が参加、二十五日、訪日の途につく。馬場光男JA
-
伊藤園新俳句大賞作品募る
1月25日(土) 第十四回伊藤園おーいお茶新俳句大賞の作品が(昨年十一月から)募集されている。ブラジル日系文学会が団体応募の世話をしてくれる。投句用紙は文協事務局と老ク連センターにおいているので、所
-
博物研究会本部で新年会
1月25日(土) 博物研究会(越村建治会長)は二十五日午前十一時から。サンパウロ市イタケーラ区ジャイメ・リベイロ・ライト六一八番の博研本部で新年会を開く。橋本悟郎顧問の九十歳の誕生祝賀会も兼ねる。一