日系社会ニュース
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サウーヴァ研究=数少ない学究、交流協会生・奥野さん=テーマ「女王アリの結婚飛行」=資料・実地豊富なブラジルで
1月14日(火) ハキリアリ(サウーヴァ)の研究者、奥野正樹さん(二四)が、日本ブラジル交流協会の第二十二期研修生として去年四月から来伯し、研究を進めている。ハキリアリのアッタ・セクスデンスという種を
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池田大使、援協事業に賛辞=草の根署名式で やすらぎホームを見る
1月14日(火) 在サンパウロ日本国総領事館(赤阪清隆総領事)は社会復帰センター、やすらぎホーム(グァルーリョス市、小野克人ホーム長)に、草の根無償資金協力として六万二千二百七十八ドルを供与する。贈
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古武道学ぶ人たち〝初参り〟=ケガないよう祈願
1月14日(火) 今年十月創立十周年を迎える二天武道研究所(岸川ジョージさん主宰)の「初参り」が、去る七日午後七時から、同研究所のアナ・ロ-ザ道場(北海道交流センター)で行われた。十二歳くらいの年少
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こんにゃく作るコツは?=樋口さん「いたわりの心」
1月14日(火) 「美味しいこんにゃくを作るコツは何ですか?」と聞かれると「いたわりの心よ」と即座に答える樋口朝子さんは、七十五年生きてきた今でも元気そのもの、そして、いつも薬師如来さまのような笑顔を
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日本勢、全市場の98%=02年、二輪車販売
1月14日(火) 〇二年の二輪車販売台数は前年比一四・四%増と好調で、うちホンダは全販売台数の八六・三%を占め、二位のヤマハは一二・五%と健闘し、日本勢が全市場の九八%をおさえた。 十日付エスター
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イビウーナ日伯寺上棟式行うー青空の下200人参加―もちまき後、シュラスコー順調に工事進める竹中工務店
1月14日(火) ◇南米浄土宗イビウーナ日伯寺は十一日午前十一時半から、本堂、寺務所、開山堂、教化ホールなどの上棟式を行った。晴れ上がった青空の下、寺院関係者のほか、ブラジル竹中工務店の清水邦保社長
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県連笑顔で新年会開催=歴代会長らに感謝状―「久しぶり」と旧友温める
1月14日(火) ブラジル日本都道府県人会連合会(中沢宏一会長)主催の新年会が、十一日に熊本県人会会館で開催された。県連が歴代会長、県人会の現・元会長、役員を招いて新年会を開いたのは初めて。歴代会長・
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児童絵画教室が開講=60人がクレパス走らせる
1月14日(火) 第四十一回文協児童絵画教室の開講式が十一日午前九時から、文協ビル展示室で開かれた。 今年は六十人以上の子供たちが集まり、講座は三歳から八歳、九歳から十七歳の二つのカテゴリーに分け
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自慢ののど競う700人―北川音楽親睦会が歌謡祭
1月14日(火) 北川音楽親睦会(北川彰久代表)は二十五、六の両日ともに午前八時から、NAK北川親睦歌謡祭(上村恵美香実行委員長)をブラジル静岡県人会館(サンパウロ市ベルゲイロ街一九三番)で開く。
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県連ふるさと巡りの報告書完成
1月14日(火) 昨年十月にノルデステ地方を旅行した県連主催「第十六回ふるさと巡り」の報告書が完成。十六日正午から、三重県人会会館三階サロンで開かれる懇談会の席で、配布される。本は参加者の感想文、旅