日系社会ニュース
-
JH=ビエンナーレ出展の毛利悠子さん=『パレード』展JHで開催中
サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は日本人芸術家毛利悠子さんのインスタレーション作品『PARADE(UM PINGO PINGANDO, UMA CONT
-
JICA=葱王の斎藤氏が多文化共生を講演=借金4億円から農業で復活
JICAは9月7日15時~16時(日本時間)に、オンラインセミナ―「多文化共生・日本社会を考える連続シリーズ第2回・“葱”という漢字には“心”がある 日系人として農業に挑戦した努力と心」をオンライン
-
外務省=一時帰国ワクチン接種事業=2回目のみの希望者も募集
日本国外務省は日本国内に住民票を有しない海外在留邦人のうち、日本で一時帰国してワクチン接種を希望する者を対象に成田空港や羽田空港でワクチン接種事業を実施している。 新たに、居住国でワクチン接種の1
-
寄稿=オンライン授業と対面は共存できる=コロナ禍後の日本語教育のあり方《1》=ピラール・ド・スール日本語学校教師 渡辺久洋
先日編集部に寄せられた《先日、高齢の日本語教師が、泣きそうな声で電話してきました。オンライン日本語講座ができて、「生徒も先生もどんどん奪われていく。今まで私達が築き上げてきたやり方が、ぜんぶ壊されて
-
山田大使=「東京五輪開催は克服の証」=四世ビザ緩和は当分難しい
山田彰特命全権大使は8月13日に来社し、東京五輪や日本の現状について語った。まず東京五輪2020について「最大の功績は『克服』。コロナ禍で多くの課題があったが、日本の団結力と努力で『克服』し無事開催
-
こどものその=フェイジョアーダ販売12日=2人分120レアル「家で味わって」
社会福祉法人「こどものその」(小田セルジオ会長)は9月12日(日)に「友情フェイジョアーダ祭り(Feijoada dos Amigos)」を行うと発表した。販売予定の「フェイジョアーダ」は、2人前が
-
花見どうぞ! 9月半ばまで開花=カンポスさくら公園を開園中
サンパウロ日伯援護協会傘下の高齢者介護施設カンポスさくらホームは花見のために同ホーム(Av. Tassaburo Yamaguchi, 2173, Vila Albertina, Campos do
-
学習者主体とは何か考える=全伯日本語教師オンライン研修会=「面白おかしく、ストーリーを」
「先生の生徒になりたい!」「ユーチューブをはじめてほしい」――7月29日に行われた新宿日本語学校校長の江副隆秀さんの特別講演で、熱心に聴講していた日本語教師達から、そう称賛の声が上った。ブラジル日本
-
盆踊りボックス2021=ゴイアス州対面テストイベント
ゴイアス州の対面イベントの公式テストとして、28日(土)20時から「盆踊りボックス2021」が、ゴイアス日伯文化協会(ANBG、原田ルイス会長)と在ブラジル日本国大使館(山田彰特命全権大使)、ブラジ
-
県連=新鮮野菜たっぷりすき焼き=31日まで予約受付中
「すき焼きで心も体もホッカホカ」――ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)は、9月8日~11日まで開催予定のデリバリー販売イベント「第1回県連スキヤキウィーク」の予約注文を現在も受付中だ。注