日系社会ニュース
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東洋街路上カーニバル、今週末=熱い3日間で、民族の調和を!
真夏の大祭典であるカーニバルが一週間後に控えるなか、今週末の2、3、4日の3日間にかけて、『東洋街・路上カーニバル』が開催される。サンパウロ市主催で、野村アウレリオ市議の支援により実現したもの。
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宮城県人会=新会長に三世の上利氏就任=突然の対抗シャッパで=30年務めた中沢会長涙呑む
ブラジル宮城県人会の定期総会が28日午前に同会館で行われ、対抗シャッパが当日いきなり提出され、万年会長の中沢宏一氏から上利(あがり)エジガール氏(45、三世)に世代交代をした。中沢会長から2017、
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高機能素材で寝具市場に進出=一般向け、医療用を展開
マットレスやクッションなどの製造・販売を行う株式会社シーエンジ(高岡伸行代表、愛知県)は、独自の高機能素材の優位性を生かして、ブラジル市場に挑戦する。医療用製品は、パラマウントベッドブラジル社(土屋
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移民110周年=眞子さま、麻生副総理臨席も=パラナ連合会、総会で発表=西森下議「若者のための祭典」
パラナ日伯文化連合会(上口寛会長)は『2018年度定期総会』を28日、ロンドリーナ市の同会会館で開催し、連盟傘下53支部から約90人が駆けつけ、節目の年の門出を祝した。7月19、20、21日にマリン
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人文研=来月2日に出版記念会=シンポジウム報告書2冊を刊行
サンパウロ人文科学研究所(本山省三理事長)は、出版記念会を来月2日午後6時から、ジャパン・ハウス(Av. Paulista, 52)で行う。今月26日に人文研で開かれた記者会見で、本山理事長は08年
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移民110周年=眞子さま、7月に来伯へ=「最高に嬉しいニュース」=皇族として最後の海外公務に
秋篠宮同妃両殿下の長女・眞子さまが、日本移民110周年でブラジルを訪問されることが検討されていると29日、共同通信やNHKはじめ日本の各メディアが報道した。11月にご結婚される眞子さまにとって、皇族
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和歌山県=子弟の県内就職を支援へ=仁坂知事発案、活躍に期待=来年から県人会が応募受付
和歌山県庁と世界の在外和歌山県人会が連携して、2019年2月から日系人子弟の県内企業への就職支援という珍しい取り組みを始める。県人会子弟のキャリアアップ、県内企業の優秀な人材確保などが目的。対象者は
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UESP=女王コンテスト特別賞!=葛西さん「とても光栄」
真夏の大祭典であるカーニバルが2週間後に迫るなか、24日から翌25日早朝にかけて開催されたサンパウロ・サンバ・スクール連合会(UESP)主催『2018年度ハイーニャ・コンテスト』で、サンバ講師の葛西
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被爆者平和協会、中高生に講演=原爆と戦争の恐ろしさ訴える
ブラジル被爆者平和協会の森田隆さん(93)と渡辺淳子さん(75)が、昨年12月6月にサンパウロ市近郊サンベルナルド・ド・カンポ市のアルモニア学園で被爆した自身の半生などについてに講演を行った。同校が
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新年祝賀会、ロンドリーナ文協で=「心の埃も掃って頑張ろう」
ロンドリーナ文化体育協会(佐藤アセルペドロ会長)は、恒例の「新年祝賀会」を元日午前9時からカンペストレの会館で開催し、67人が参加した。 鈴木勇元会長の司会で、先没者への黙祷、日伯両国歌斉唱、一日