日系社会ニュース
-
琉武会=与那嶺範士80歳過ぎて意気軒昂=毎日欠かさず巻藁を正拳突き
【既報関連】6月18日付け移民の日特集号掲載「東京五輪予選=与那嶺ニコリ選手惜しくも代表落選=剛柔流・与那嶺育孝範士の孫」で取材した「沖縄空手道剛柔流武術協会琉武会総本部」10段範士の与那嶺育孝会長
-
日本大使館=移民の日で日の丸色になる首都=キティ「大使とカフェ」で和気藹々
在ブラジル日本国大使館(山田彰駐ブラジル日本国特命全権大使)は、6月18日の「日本人移民の日」を記念して特別企画を実施した。「大使とカフェ」でのハローキティと対談や、ブラジリア中心部が特別照明により
-
ニッポンベビーダス=首里最古の酒蔵の泡盛輸入開始=瑞穂酒造、自慢の古酒5種類
1848年創立、首里最古の酒蔵「瑞穂酒造」の琉球泡盛5種が、この6月初旬に初めて正式にブラジルに輸入された。「多くの人からの支えで、沖縄の『琉球泡盛』を輸入することができた。これからは
-
滋賀県人会=カレー&餃子祭り開催=宅配や車の持ち帰りで
ブラジル滋賀県人会(山田康夫会長)は、7月11日に「カレー&餃子祭り」を開催する。サンパウロ市アクリマソン区にある同会館(Rua Bras Cubas,415,Aclimacao)を会場に、持ち帰り
-
〝永遠のデプタード〟下本八郎氏=コロナ入院後に85歳で逝去
6期24年間もサンパウロ州議会議員を務めた下本八郎氏が21日午後10時、シリオ・リバネス病院で死去した。行年85歳。新型コロナウイルスにかかり5月17日に入院。コロナは一週間ほどで治ったが、持病の糖
-
「味噌屋」ブラジル上陸=世界展開するラーメン専門店
「お客様全員が『幸せ』になるような接客と、美味しい味噌ラーメンを提供したい。その思いを胸に精一杯真心を込めて営業します」――「味噌屋(MISOYA)」ブラジル支店代表取締役の井川マルシオ幸二さん(三
-
下本八郎氏への哀悼コメント=ブラジルや日系社会に多面な貢献
□野村アウレリオ聖市議 「下本八郎氏は日系代議士の草分けでした。健康・教育・農業に焦点を当てた彼の政治活動への手腕は素晴らしく、この分野から州と国の経済活性化のために多くの功績を残してきました。
-
移民の日記念バーチャル着物展=サンパウロ州政庁と移民史料館が共催
サンパウロ州政庁(バンデイランテス宮)の美術館とブラジル日本移民史料館(山下リジア運営委員長)が「日本移民の日」を記念して、18日からバーチャル展示「着物:視覚的な日本史」を開始した。 日本で作ら
-
日本移民113年法要=仏連、人の繋がりの尊さ説く=先人の苦労と血を受け継ぐ子孫「全ての物は繋がりの中に存在」
「時代が変わり、ブラジル社会に溶け込んでいっても、先人の苦労と血がいつまでも自分の体に受け継がれていることを忘れてはいけません」――ブラジル日本移民の日の18日午前10時から行われた第113回開拓先
-
リオ国立図書館基金=アマゾン日本移民の歴史を解説=ジュートや黒胡椒の成功など
リオ市にある国立図書館(Biblioteca Nacional、BN)および同館財団が、ユーチューブ上で企画・ライブ配信を手がける「LIVES DA BN」シリーズの一環として、6月21日(月)の1