日系社会ニュース
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『パウロ・フレイレの思想と言語教育』=交流基金第1回ウェビナー
独立行政法人国際交流基金のサンパウロ日本文化センター(FJSP、洲崎勝所長)は6月20日(日)、『パウロ・フレイレの思想と言語教育』をブラジリア時間午前9時から11時に開催する。 「学ぶ人が教育の
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こどものその=すき焼き販売締め切り31日=具沢山の本格食材2人分
社会福祉法人「こどものその」(小田セルジオ会長)は、6月6日に日本食のすき焼き販売「SUKIYAKI A MODA DO CHEF」を行うことを発表した。 このすき焼きは、サンパウロ市内の日本食料
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椰子樹3月(388)号発刊
『椰子樹』2021年3月号(388号)が刊行された。 題詠「照・てる・ショウ」では、字から「てるてる坊主」を着想した千曲芳秋さんの「わが友の結婚式の庭先にテルテルボウズ雨にぬれおり」や武井貢「うん
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サンタクルス日本病院に改名=「国内トップレベル目指す」=最新がんセンター来年3月開設
サンパウロ市南部にあるサンタクルス病院(佐籐マリオ理事長)は82回目の創立記念日4月29日を機に、病院名を「サンタクルス日本病院」に改名する式典を13日に同施設で行った。その際、佐籐理事長は「その名
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文協=天皇ご即位式典の本出版=サンパウロ市の慶祝行事を一冊に
『徳仁天皇陛下と令和時代 サンパウロでの式典の様子(Era Reiwa e Imperador Naruhito Comemoracao e Homenagem em Sao Paulo)』をブラジ
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北伯=「コロナ対策と科学技術」=奨学生会と留学生会が開催
5月15日(土)17時から18時にかけて、アマゾニアJICA奨学生会(ABAJICA)と西部アマゾナス帰国留学生会(Ameojapão)が共催で「新型コロナウイルスに対する科学技術への取り組み」のオ
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援協が総会と定期評議員会=合計で年間予算6億1千万レ=「社会から信用される貢献を」
サンパウロ日伯援護協会本体、並びに、その福祉部と傘下老人ホーム4施設を含む日伯福祉援護協会(税田パウロ清七会長)は、「定期総会」及び「定期評議員会」を先月29日(木)、援協ビル5階で開催した。20年
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「日伯間の友情のシンボル」=楠首席領事オンライン送別会
5月1日18時、駐サンパウロ日本国総領事館楠彰首席領事が4日から転任するにあたり、青年文協、ブラジル日本青年会議所(JCI・BJ)、外務省研修生OB会の共催でオンライン送別会を開催した。 「若手達
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NCC=鴨井ルーベンス氏が新会長に=前任者方針を継承、課題熟知=日系最大のスポーツクララブ
サンパウロ州アルジャ市にある日系最大のスポーツクラブ、ニッポン・カントリークラブ(佐々木ヴァルテル会長、以下NCC)は4月25日に総会を開催し、12年間会長を務めた佐々木氏が勇退し、鴨井春海ルーベン
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谷口ジョゼー氏が自伝=「私の人生」日本語版出版
ブラジル和歌山県人会の谷口ジョゼー慎一郎会長(二世)が、自伝『私の人生』を出版した。 同書は、2016年にポルトガル語版で初版を刷り、19年に改訂版を編集、今回はその改訂版を日本語に翻訳したもの。