日系社会ニュース
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文協=「白寿者いませんか?」=1922年生まれは連絡を
ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)では「白寿者表彰」開催のため、1922(大正11)年生まれの満99歳の人、もしくはそれ以上で過去に表彰されていない人を探している。 家族や知り合いの
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援協=リ医療センターで会員約半額に=3月から価格表1を特別適用=60歳以上や県人会会員も
サンパウロ日伯援護協会(援協、税田清七会長)は1月28日9時半にリベルダーデ区の本部5階で「一月定例会議」を開催し、3月から会員にも「価格表1」を適用することを決め、リベルダーデ医療センターでの対応
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在マナウス総領事館=高評価で特別に1千万円超=草の根無償資金協力の署名式
在マナウス日本国総領事館(関口ひとみ総領事)は2月11日、対ブラジル草の根・人間の安全保障無償資金協力による「電気設備刷新・太陽 光発電システム整備計画」の贈与契約署名式を、マナウス障害者を支える親と
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福島総会=今井会長の続投決定=役員は総入れ替え
ブラジル福島県人会(今井マリーナ会長)は1月31日10時から「福島県人会定期総会」を開催し、役員改選で今井マリーナ由美会長の再選、役員総入れ替えが決まった。 総会当日は人間距離をとり、マスク着用を
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静岡文化芸術大学=オンラインで青少年派遣事業=浜松からサンパウロにプレゼン=市の魅力を存分にアピール
「発表を終えた時のParabéns!の文字は忘れられません」――静岡文化芸術大学(静岡県浜松所在)の2年生でポルトガル語を学ぶ山下夏実さんは、浜松から聖市のジャパン・ハウスに向けてオンライン発表を行
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アジア系コミュニティの今(4)=サンパウロ市で奮闘する新来移民=大浦智子=韓国編〈12・終〉 移住スタイルに垣間見る民族性
50歳過ぎからの語学習得は難易度が高い 韓国で社会的地位を築いてきた鄭さんが、ブラジルに移民したのは51歳。「やはり50歳過ぎてから新しい言語を覚えるのは難しいです」と、今にいたるまでブラジル生活で
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■訃報■カラオケ「新宿」ママ、氏家志津江さん
サンパウロ市ベラ・ヴィスタ区にあるカラオケ店「新宿」(R. Rui Barbosa, 734)のママ「しーちゃん」こと、氏家志津江さん(うじいえ・しづえ、北海道出身)が、24日(水)にサンパウロ市内
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■訃報■元サンパウロ市議 大田正高さん
元サンパウロ市議(PSD)の大田正高さんが24日夜、サンパウロ市内のシリオ・リバネス病院内で癌により亡くなった。行年63歳。 大田さんは1956年、沖縄県那覇市生まれ。2歳の時に両親と共に移住し、
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日本国大使館=「新しい未来で会いましょう」=オンラインで天皇誕生祝賀会=大統領、ジーコ、藤井裕子さんも
駐ブラジル日本国大使館(山田彰特命全権大使)は23日(火)午後7時から、天皇誕生日に合わせて制作された祝賀会の動画を、同館のフェイスブックやユーチューブ上で配信した。約1時間の映像は、「新しい未来で
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ブラジル中央協会=みずほ総研の西川珠子氏=ブラジル経済の現状を講演
日本ブラジル中央協会(大前孝雄会長、東京都所在)は、3月10日10時30分~12時(日本時間)に「ブラジル経済の現状と展望」を会議アプリズーム上で開催する。 みずほ総合研究所株式会社の上席主任エコ