日系社会ニュース
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アジア系コミュニティの今(4)=サンパウロ市で奮闘する新来移民=大浦智子=韓国編〈10〉 「韓日両国は仲良くすべき」
金進卓さん(当連載第3回から6回参照)が、「ブラジル大韓老人会の次期会長候補で、『ブラジルの韓国人移民50年史』についても立派にまとめられた方です」と紹介してくれたのが、鄭夏源さん(チョン・ハウォン
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日本国大使館=「新しい未来で会いましょう」=オンラインで天皇誕生祝賀会配信
駐ブラジル日本国大使館(山田彰特命全権大使)は23日(火)午後7時から、同館のフェイスブックやユーチューブ上を通して、天皇誕生日(ナショナル・デー)の祝賀会の動画配信をする。 「新しい未来で会いま
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援協=医療従事者や入居者に接種=4老人ホームでワクチン1回目=「一般向けの予定はなし」
ブラジルでは1月20日に医療従事者から開始された新型コロナウイルスのワクチン接種だが、高齢化が進む日系社会でも待ち望まれている。サンパウロ日伯援護協会(税田清七会長)でも最前線で働く医療従事者を最優
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アジア系コミュニティの今(4)=サンパウロ市で奮闘する新来移民=大浦智子=韓国編〈9〉 「韓国は発展したがなんだか狭い」
家族が結束して商売 ブラジルに来てすぐ、バンさんの母親や叔母は、既成服に当時流行していた刺繍をデザインする仕事が引く手あまただった。それをさらに母親たちは「ベンデー」と呼ばれる訪問販売人として売り歩
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在外安全ウェブセミナー=医療情報や治安情勢など
日本国外務省はブラジルの在留邦人を対象とした安全対策ウェブセミナーを、12日(金)から開催している。配信は日本時間の26日(金)14時まで視聴可能。 同ウェビナーには在ブラジル大使館参事官兼医務官
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■訃報■SBグループ会長=武田興洋さん
SBグループ会長や鹿児島県人会マナウス支部会長など務めていた武田興洋さん(たけだ・こうよう、一世、鹿児島)が4日(木)、新型コロナウイルス合併症のため、サンパウロ州サンカエターノ・ド・スル市のサンル
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県連代表者会議=日本祭り開催可否3月決定=焦点は会場費の持ち越し問題=ふるさと巡り9月に再延期
ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)の「2021年1月度代表者会議」が1月28日、オンラインアプリ「ZOOM」で行なわれ、各県人会代表者役員及び青年部を含む48人が参加し、ポルトガル語を中
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アジア系コミュニティの今(4)=サンパウロ市で奮闘する新来移民=大浦智子=韓国編〈8〉 韓国の政情不安を危惧して移住
バンさんの両親は韓国で立派な家もあり、父親は米軍基地で高給の職を得ていたが、パク・チョンヒ(朴正煕)政権の政情不安を危惧して移民を決意した。 当時は家族でブラジルに来るのには家一軒分の旅費が必要で
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日系5団体=天皇誕生日オンライン祝賀会=文協チャンネルで23日
天皇陛下が61歳を迎える2月23日にあわせて、日系五団体が共催する「天皇誕生日オンライン祝賀会」が19時からブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)のユーチューブチャンネル(www.yout
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■ひとマチ点描■108歳の新城トシさんが早速ワクチン接種
サンパウロ州サントアンドレー市に住む新城(あらしろ)トシさん(108歳、沖縄)が長男のツトムさんに連れられ、2月10日(水)に市内の保健所(UBS)で新型コロナウイルスのワクチンの予防接種を受けた。