日系社会ニュース
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「デカセギが日本で骨埋める時代に」=東京に外国人専用の共同供養墓=国籍宗教関係無く4万円で納骨
一般社団法人「日本海外協会」(東京所在、林隆春会長)は、国籍・宗教問わず日本定住の外国人が納骨できる共同供養墓「メモリアル・リスタート・コミュニティ」建設を発表した。この共同供養墓は日本在住の外国人
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モジ文協=新年ライブ「ありがとうモジ」=マルシアや富山の歌手も出演
モジ・ダス・クルーゼス文化協会(津田フランキ会長)は9日(土)20時から新年ライブ「ありがとうモジ:モジ・ダス・クルーゼスにある日本のカケラ」をユーチューブとフェイスブック上で開催した。 新年を祝
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■訃報■五輪5大会で柔道国際審判 山崎重人
柔道の国際審判として五輪などで活躍した山崎重人さん(二世)が19日、サンパウロ市内の病院で亡くなった。行年88歳。19日午後現在で、初七日、偲ぶ会などの顕彰行事は予定されていない。 山崎さんは19
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横浜=海外移住資料館が公開講座=シアトル日本町などを紹介
独立行政法人国際協力機構JICAの海外移住資料館(横浜所在)は1月31日、オンライン公開講座「シアトル日本町とワシントン州日本文化会館の紹介」を日本時間13時から14時にZOOM上で開催する。 同
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東京=「日伯連帯研究所」が発足=コロナ禍で苦しむ在日伯人支援など
認定NPO法人NGOブラジル人労働者支援センター(東京都所在、加藤仁紀理事長)は昨年の11月30日解散し、新たに日伯連帯研究所(ONG Trabras、東京都所在、加藤仁紀代表)が12月1日に発足し
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移民の味=開店直後にコロナ禍直撃=めげす営業続けるアラブ料理店
「今年初めてこのランプを灯すんですよ」 ――年明け1月7日の昼食時、一軒のレストランにつるされたモザイク模様のランプから色とりどりの光がこぼれ出した。この手工芸品的なランプがレストランのオーナーの手
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■訃報■ブラジル三田会名誉会長 石井賢治さん
「ジョイアロレーナ石井宝石店」を経営する傍ら、ブラジル三田会名誉会長、長野県人会元会長を務めてきた石井賢治さんが、17日8時58分にサンパウロ市内のイスラエリタ・アウベルト・アインシュタイン病院で癌
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■訃報■柔道元ブラジル代表監督 岡野脩平さん
ブラジル講道館柔道有段者会の名誉会長、岡野脩平さんが16日午前5時頃、自宅で衰弱のために亡くなった。行年83歳。呼吸器疾患により、昨年末から2週間近く入院して治療し、年初から自宅療養に切り替えていた
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ブラジル日系文学65号発刊=次号から日語版縮小を検討
ブラジル日系文学会(櫻井セリア会長)が『ブラジル日系文学』第65号(発行者=近藤アンドレ、編集者=中田みちよ)を発刊した。 初登場となる大浦智子氏の特集「哀しみのディアスポラ」を掲載。シリア難民へ
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援協役員会=与儀会長が保健相と面談=SMA病院増床計画を説明=『60年史』がついに完成
昨年12月17日にサンパウロ日伯援護協会(当時・与儀昭雄会長)は聖市リベルダーデ区の本部ビルで12月の定例役員会を開催した。与儀会長は冒頭挨拶で「長い4年間一緒に頑張って下さり有難う御座います」と感