日系社会ニュース
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刊行物=朝蔭12月号
『朝蔭』12月号(第494号)が発行された。「雑詠 寿和選」「日焼けして夫の天職葡萄作」(山下志げこ)はいわずもがなピニャールの山下治さんのこと。「コロナ禍に静かな会場選挙の日」(前市岡きぬ代)には
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歳末恒例=新潟県人会餅つき縮小開催=「次は盛大にやりたい!」
新潟県人会(駒形秀雄会長)は、旧年12月29日・30日に規模縮小・感染対策を徹底して毎年恒例の餅つき大会を開催した。コロナ禍のために、岩手県人会やリベルダーデ文化福祉協会などは今回中止となり、年末ら
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JICA横浜=「ハワイ移民と子孫」講演会=22日、先着100人まで
JICA横浜海外移住史料館(横浜所在)は「ハワイに渡った日本からの移民とその子孫―日米布の関係とその時代背景―」のオンライン講演会を、日本時間22日19時~20時に開催する。 ハワイ日系人は現在八
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篤志家の内村さんに感謝状=長年寄付を貰った援協から
サンパウロ日伯援護協会(当時は与儀昭雄会長)の旧年最後の定例役員会が12月17日に開かれ、評議員をつとめながら資金や物資、アパートの寄付などを長年行ってきた内村俊一さん(熊本県出身、85)に感謝状が
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JH=ルス駅とパウリスタ駅で巡回展=開幕時からの主要展示を回顧
聖市のジャパンハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は、地下鉄4号線を管理するヴィアクアトロ社と提携して、ルス駅とパウリスタ駅で「ジャパンハウス・サンパウロ展」を開催中だ。 ルス駅
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コロナ禍の中、茂木外相来伯=希少金属や森林農法協力で覚書=日系社会による伝統的絆を確認
【既報関連】日本国外務省サイトによれば、ブラジルを訪問した茂木敏充外務大臣は8日午前11時から40分間、ジャイール・ボルソナロ大統領を表敬した。共同記者発表及び覚書の署名式をはさみつつ、エルネスト・
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日本語センター=「日本語教育の意義と未来」=16日開催、申込み受付中
16日(土)15時から16時半にかけて、ブラジル日本語センター(CBLJ、日下野良武理事長)主催で、国際交流基金サンパウロ日本文化センター(JFSP、洲崎勝所長)、JICAブラジル事務所の3機関合同
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文協=新年の各施設営業時間
ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)はサンパウロ州政府が策定した経済活動再開計画(Plano Sao Paulo)に基づき、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底した上で、新年の営業
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《ブラジル》ボルソナロ大統領「東京オリンピック行きたい」=茂木外相との会談で二国間プロジェクトに署名
中南米歴訪中の茂木敏充外相は8日午後、首都ブラジリアのプラナルト宮(大統領官邸)でボルソナロ大統領を始め、エルネスト・アラウージョ外相らと会談し、2国間関係を強化する複数のプロジェクトに署名した。
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4県人会団結して弁当販売=年末に予約完売、大盛況
滋賀県人会(山田康夫会長)と群馬県人会(磯白田ネウザ会長)、ブラジル福島県人会(今井由美マリナ会長)、東京都友会(鈴木ワグネル会会長)の4県人会が、旧年12月13日に「冷やし中華&唐揚げ弁当販売」を