日系社会ニュース
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憩の園=コロナとの終わりなき戦い講演=有名医師が新しい生活様式提言=日本語同時通訳、弁当販売も
救済会(吉岡黎明会長)が運営する日系高齢者福祉団体「憩の園」は28日、憩の園感謝ライブ『みんな一緒にコロナに備えながら元気よく生きましょう』をオンライン開催する。 このイベントは、日本国外務省が海
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山田彰大使お疲れ様でした!=日系5団体が盛大に送別会
11月23日付けで帰朝が決定した山田彰駐ブラジル日本国特命全権大使の送別会が、10月27日にサンパウロ市のブラジル日本文化福祉協会の貴賓室で盛大に行われた。 山田大使は2017年8月に着任。任期中
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岩手県人会=名物白餅販売「予約を!」=焼き餅最高、お雑煮にも最適
「約2年ぶりのイベントです。ぜひ皆さん岩手県人会名物の美味しいつきたて白餅をぜひどうぞ」――岩手県人会の多田マウロ会長はそう呼びかけている。同県人会は「第27回岩手県人会のつきたて白餅販売」を12月
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サウーデ日本語学校が日伯交流=群馬とオンラインで交流会
サウーデ日本語学校(ACE SAÚDE)は10月17日9時(ブラジル時間)に「第3回オンライン日伯交流会」を行った。 聖州と群馬県が姉妹州県都市であることから、この交流会では同日本語学校生徒と同県
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『魔女の宅急便』ポ語版を出版
スタジオジブリでアニメ化された角野栄子(かどの・えいこ)さんの児童文学『魔女の宅急便』の翻訳本が、エスタソン・リベルダーデ出版社から「Entregas expressas da Kiki」として11
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デカセギブラジル人の心情描く1人芝居「Imigrantes no Jap?o」
サンパウロ州グアルーリョス市の劇団ピメンタルディダ(Companhia de Teatro PimentArdida)がデカセギ経験を元にした一人芝居「Imigrantes no Jap?o」を、2
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栃木県人会フェイジョアーダ=2人分40レ、予約23日まで
在伯栃木県人会(坂本アウグスト会長)は11月27日に「栃木フェイジョアーダ祭り」を開催し、2人前(40レアル)を販売する。 会場は聖市ヴィラマリア-ナ区にある同県人会館(Rua Capitao Ca
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西風14号を無料配布中=感染や健康に関するエッセイ
西風会(せいふうかい)は11月、『西風』14号(246頁)を刊行した。同会は会員が毎月1回集まり、様々なテーマについて議論する私的な研究会。小説やエッセイなど多様な作品13作が掲載されている。 2
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■社告■=本紙年内廃刊のお知らせ=ニッケイ新聞社長 高木ラウル
愛読者の皆様に悲しいお知らせがあります。 ニッケイ新聞は本年12月18日号を持って廃刊することになりました。 私は1981年に日伯毎日新聞に入社、83年から社長に就任しました。さらに、98年3月
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JICA日本語教育シンポ=オンラインで120人が参加
JICAブラジル事務所が主催する『日本語教育シンポジウム』が11月6日午後15時から18時にかけてオンライン開催され、126人が参加した。 国際交流基金サンパウロ文化センター(FJSP)、サンパウ