日系社会ニュース
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年末年始の刊行予定
クリスマスイブ(24日)に印刷所が休みとなるため、25日(金)付け印刷版は休刊となる。25日がクリスマスの祝日のため、26日(土)付けも休刊。今年最後の刊行日は29日(火)付け。新年号は30日頃に配
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静岡県人会の弁当販売好評=グーグル辞めて菓子職人になった変りダネ県人子弟も助っ人に
静岡県人会(原永門会長)は6日に「弁当販売」を開催し、予約時点で完売した。「メカジキの味噌焼き弁当」「鯵の蒲焼き弁当」「鳥の唐揚げ弁当」などの弁当は合計約380食、「シュークリーム」「抹茶どらやき」
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佐藤JICA所長が帰国へ=「大きな節目立ち合わせた」
JICAブラジル事務所の佐藤洋史所長(53、千葉県出身)が1月9日に帰国するに当たり、17日に来社して任期を終えるに当たっての心境を語った。 「今回は5年近くいますが、正直言ってもう少し居たかった
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電撃誘拐された日系市議生還=逃げ出して森の中で一晩
前夜に強盗に襲われてから消息が分からなかった、大サンパウロ都市圏リオ・グランデ・ダ・セーラ市のマルセロ・アキラ市議会議員(Podemos、43)が19日(土)午後1時、同市内の森の中で発見された。そ
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年末年始イベント中止続々=餅つき中止、新年会オンライン
コロナ禍の第2波が収まらないため、東洋祭り、餅つきなどの年末の恒例行事も、中止や規模縮小となることが発表された。そのほか、新年会もオンラインになるなどパンデミックの影響は、この年末年始も続きそうだ。
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日伯散策=日系社会の多様な側面を紹介=ジャパンハウスの新しい試み=期待される恒例化
6つのコースのハイライト映像を2時間余にまとめた総集編がこれ(↓)です! 「この試みに県人会や県連などコミュニティ全体が関わって下さり、大変嬉しく思います」――ジャパン・ハウスのエリック・アレシャン
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印刷版購読者限定=デジタル版をWhatsAppで=新サービス開始、連絡を
10月からサンパウロ市以外の地域の配達が、トランスフォーリャ社から郵便に切り替わったおかげで、「配達が遅配している」との苦情が多数寄せられている。 それに対応して、本紙購読者にWhatsApp(ワッ
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在サンパウロ総領事館=中村領事マナウスに転勤=後任の井手領事が着任
在サンパウロ日本国総領事館(桑名良輔総領事)の総務班、中村玲子領事(神奈川県、41)が21日から在マナウス日本国総領事館へ転任するにあたり、後任の井手博之領事(大阪、38)と共に15日に来社した。
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□年末年始の刊行予定□
クリスマスイブ(24日)に印刷所が休みとなるため、25日(金)付け印刷版は休刊となる。25日がクリスマスの祝日のため、26日(土)付けも休刊。今年最後の刊行日は29日(火)付け。新年号は30日頃に配
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芭蕉白河の関俳句賞=賞状等送付を見合わせ
【既報関連】福島県白河市役所は、今月中旬頃に郵送する予定だった「第2回芭蕉白河の関俳句賞」の海外特別賞に入賞したブラジル国内に住む人への賞状や入賞作品集、副賞の記念切手の送付を見合わせることを発表し