特別寄稿
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特別寄稿=一緒にひばり33回忌法要ツアーを!=中南米日系人限定で6日特別配信=東京在住 中平マリコ
こんにちは。長い間、ご無沙汰しております。中平マリコです。 2020年に続き、2021年もブラジルに行くことの出来ない私は、ブラジル日系社会の皆様のことが、とても懐かしく恋しいです。 皆様にはお
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特別寄稿=イザベラ・バードの見た「古き麗しき日本」=秋田、山形、津軽、北海道へ=(最終回)=聖市ヴィラカロン在住 毛利律子
三回にわたって取り上げた内容は、明治初期の日本をバードが見たまま描き、昭和の民俗学者・宮本常一が解説したものである。その時代背景から、今日では不適切と言われている表現や言葉が使われているが、当時を知
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特別寄稿=教育の大切さ教えたJICA隊員=ホンジュラスの「米百俵」精神=サンパウロ市在住・酒本恵三
江戸期の驚異的な就学率 日本人は古くから教育をとても大切にしてきました。平安時代中期に書かれた「叡山大師伝」(最澄の伝記)には「村邑小学」という村の子供が通った教育機関が登場します。 やがて、江戸
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特別寄稿=東京オリンピック・パラリンピック開催のための目測力・結合力・説得力=元参議院議員 田中茂
新型コロナウイルスおよびその変異ウイルスにより、世界がこの1年半にわたり「海図のない航海」を続けてきた観があります。 現在、6月20日を期限とする「緊急事態宣言」が10都道府県に、また「まん延防止
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特別寄稿=スポーツ界に見るハイブリッドの躍進=国際化で変わる“新日本人”の誕生=サンパウロ市在住 駒形 秀雄
今年4月21日、ゴルフの松山秀樹さんが米国で行われたマスターズでの大会優勝を果たしました。「日本人が初めて海外メジャーを制した」と日本人は大喜びしました。 次いで、6月6日、今度は全米女子オープン
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特別寄稿=日本と日系社会の絆をより太いものに=衆議院議員 下地 幹郎
2017年7月20日、私は初めてブラジルを訪問いたしました。ブラジルという広大な土地のなかで生きる皆さんの大きなエネルギーに直に触れて感激したことを、今も忘れることはありません。 ブラジル訪問を行
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特別寄稿=日中戦争とブラジル移民=亡き父の移住の夢果たす=聖州アチバイア在住 中沢宏一
北海道稚内の弟から親父敬助が昭和12 (1937)年、二度目の召集を受け、気仙沼駅での出征記念写真が送られてきました。 私が初めて見る写真で、甲種合格と胸を張っていた父の軍服での勇姿は堂々としてい
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特別寄稿=ボケ予防手段としての金融投資=じっくり楽しもうマネーゲーム=経済金融面は楽観ムードに=サンパウロ市在住 元週刊 FAXニュース代表 永井 忍=(5)
さてブラジルは今、政治面では要注意、経済金融面では構造的ではなく一時的または部分的な改善でも、楽観ムードに支配された状況になっている。 政治面で要注意なのは、政府コロナ対策の調査に上院に設置された
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特別寄稿=イザベラ・バードの見た「古き麗しき日本」=サンパウロ市ヴィラカロン在住 毛利律子=(2)
前回に続き、イザベラ・バードの旅の記録を宮本常一の解説を交えて、いくつか取り上げて紹介する。 通訳と、車夫と、3台の車でいよいよ旅が始まる イザベラ・バードは、秘書の伊藤という青年を伴い、1878
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特別寄稿=「駐パラグァイ日本国大使のサンパウロ市邦人移民先没者慰霊碑参拝」について=パラグァイ在住 坂本邦雄
何んとなく、本紙の今月1日付け読者の寄稿欄を見たら、表記の題名の村崎道徳氏の記事が眼に留まった。 さては、パラグァイ駐在の大使でも場合によっては、近い別任務地のブラジルの慰霊祭には出掛ける事も有る