特別寄稿
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特別寄稿=これで解決! 夫婦別姓問題=たまにはブラジル方式採用を=サンパウロ市 駒形 秀雄
日本では夫婦別姓の議論が盛んなようです。 与党の自民党では、このための法規改正を目指した特別部会を設けて近く会合が持たれるとの事です。 夫婦別姓とは、夫と妻がそれぞれ別の姓(苗字)を名乗れるよう
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特別寄稿=腐敗し政治化された我が司法=アメリカ政府から手痛い批判=パラグァイ在住 坂本邦雄
ここ数日の間に我が国(パラグァイ)は立て続けに、アメリカ合衆国から二つの痛い批判の打撃を受けた。 その最初の一つは、最近の各国の人権事情を評価する、恒例の年刊報告書の中に見られ、我が政府をして唖然
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特別寄稿=海警法の脅威、尖閣の次は沖縄=今阻止せねば代償は大きくなる=前ブラジル長崎県人会長 川添博
思ってもいないことが起こりました。 3月18と19日、米バイデン政権初めてで、二日間もかけたブリンケン国務長官と楊共産党政治局員による米中アラスカでの会談が決裂しました。このような場合の外交辞令で
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特別寄稿=ボケ予防手段としての金融投資=じっくり楽しもうマネーゲーム=不安定化する政治/経済局面=聖市在住 元週刊 FAXニュース代表 永井 忍=(3)
さてブラジルは今、部分的な内閣改造があったばかりの政治面では依然として要注意、経済金融面では政治リスク悪化の波紋と最高更新のコロナウィルス感染によって、経済観測悪化が続いて一段と悲観的そして不安定に
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特別寄稿=「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて(仮訳)=防衛省防衛政策局次長 野口泰
約3年間のブラジル・サンパウロでの勤務を終えて帰国したのち、昨年8月より防衛省での勤務を開始したが、そこで目の当たりにしたのは、我が国が置かれている厳しさと不確実性を増す安全保障環境である。 北朝
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特別寄稿=突じょ大幅改編した内閣人事=「吾(わが)政府」実現したいボルソナロ氏=サンパウロ市在住 駒形 秀雄
先週、3月末から4月始めに掛けて、ボルソナロ内閣の多くの大臣、公社幹部の入れ替えが発表されて、「何で急に」とコロナウイルスで活動休止中の国民を驚かせました。 大臣の交替が発表された省庁の中には防衛
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特別寄稿=ドラマ「その女、ジルバ」を見終わって=コロナ禍で生きてるだけで儲けもの=聖市在住 村上ことじ
ジルバの生き様に勇気づけられ ドラマを見ながら、本当にドンドン引き付けられて勉強になり、人生の指針がふんだんに有り、主人公のアララが生き生きと美人になって行く様子を見て、人間は楽しい毎日を送り、自分
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特別寄稿=心に響く校長のメッセージ=「若き健児よ。日本復興の先兵となれ」=サンパウロ市ヴィラカロン在住 毛利律子
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に因る大津波で、当日予定されていた卒業式が中止になった立教新座高校の渡辺憲司校長(当時)は、高校のホームページ(https://niiza.rikkyo.ac
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特別寄稿=孤独問題担当相を設置すべきか?=コロナ禍で増加する麻薬や自殺=パラグァイ在住 坂本邦雄
(註・本稿は在マイアミ市のアンドレス・オッペンハイマー記者の、当地Abc Color紙に3月2日付で載った記事を参考にしたものです) これは笑い事ではない。 日本では、パンデミック・Covid-1
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特別寄稿=追悼文 大浦文雄さん=「レンガですか?」に集約された人生=聖市在住 大浦玄(編集部注=『子供移民・大浦文雄』著者)
大浦文雄さんは、1924年10月21日香川県坂出市に長男として生まれ、4歳半の1929年3月に親、叔父、兄弟とともに『備後丸』に乗り5人の構成家族でブラジルに移住した。 サンパウロ州パウリスタ線サ