樹海

  • 《記者コラム》百戦錬磨のマガルー、攻めのマーケティング

     ブラジル女性で一番の資産家にして、最もやり手経営者が、昨年6月の「国際日系デー」を祝う文協イベントに出席していたことを覚えているだろうか。  このパンデミック期間中もネット販売を拡大するなど、最も勢

  • ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏(Instagram)

    《記者コラム》最高裁判事が替わる意味

     米国で先週、最高裁女性判事ルース・ベイダー・ギンズバーグ氏が亡くなったことが、国を挙げての大騒ぎとなった。彼女が亡くなった夜には、87歳の高齢で亡くなったにもかかわらず、主に若者たちが最高裁前まで足

  • 退院を喜ぶ人々とライムンドさん(中央、14日付UOLサイトの記事の一部)

    二つのパンデミックを乗り越えた人々

     少し前の話になるが、14日付ニュースサイトで、二つのパンデミックを乗り越え、自宅に戻った男性の記事を見た。ミナス州在住で、102歳のライムンド・オリヴェイラさんだ。  ライムンドさんは生後9カ月でス

  • 《記者コラム》パンデミックは好機?! 一気に進む世代交代

     「戦後移民の時代」は訪れることなく、過ぎ去った。結果的に、それで良かったのかもしれない。アアダコウダ言わず、素直にそう考えた方が前向きか。30代、40代の若者らが中心になって実施され、実に手際よく広

  • U17W杯でのヴェロン(CBF)

    《記者コラム》2030年サッカーW杯まで安心なブラジル新世代

     サッカーがブラジル国内で再開されて、一月近くが経過した。その短い期間の中で楽しみなことが起こって来ている。  それは、昨年のU17W杯での世界一に貢献した選手たちのうち4人が、早速プロの世界で活躍し

  • 「子供の将来」と「大人の命」の重さ

     新型コロナウイルスの世界的流行で、当たり前だと思っていた事が当たり前でなくなった人や、当たり前だと思っていた事や必要な事が出来なくなった人は多い。  今まで通りには出来なくなったもの(一部は回復)は

  • 《記者コラム》日本と日系社会が手を合わせて文化普及戦略を

     「そうあってほしい」―8月31日に東京で開催された「日本財団グローバル若手日系人調査」記者発表の映像(https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/

  • ラケル・シェヘラザーデ(Instagram)

    反大統領派の看板キャスター解雇! ついに検閲の前触れか

     8日、国内で2、3番手の視聴率のテレビ局SBTは、女性看板キャスターのラケル・シェヘラザーデの解雇を発表した。これに対し「ついにボルソナロ政権による検閲行為、開始か?」と見る向きが少なくない。  そ

  • 現場で働く医師や看護師達(Rovena Rosa/Agencia Brasil)

    医療従事者の83%が燃え尽き症候群に

     6日夜、伯字サイトの一つで、医療現場の83%に「燃え尽き症候群」の症状が見られるとの記事を見つけた。燃え尽き症候群は、一定の生き方や関心事に献身的に努力したが期待通りの結果が得られなくて感じる徒労感

  • 1日のボウソナロ大統領(Carolina Antunes/PR)

    ボルソナロ氏はセントロン的なのか、ナチス的なのか?

     「ボルソナロ大統領が福祉政策に燃えている」。こういう言われ方が、最近よくされる。  伯字紙などの報道によると、大統領は自身の罷免を避けるための切り札として「ボウサ・ファミリア」に代わる福祉政策「レン

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