樹海
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《記者コラム・樹海》自然災害としてコロナ対策を考えて良いのでは
コロナ・パンデミックによって、世界が不自然な方向に追いやられている気がしてならない。今回のコロナ対策には現代文明の歪みが、そのまま現れている気がする。こんなことを書くと、怒る方もいるかもしれないが、
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ブラジルで一気見する、日本の特撮の元祖
コロナ禍における外出自粛のあいだの過ごし方として「動画配信サービスでの映画やドラマのビンジ・ウォッチング(一気見)」というのが世界的な現象として見られた。 外に出ても映画館もコンサート会場も、スポ
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何気ない日常の尊さ
ブラジル初の新型コロナ感染者確認から早4カ月。ブラジルでは24日朝の時点で5万2788人、世界中では47万4609人という、大きな犠牲者が出ている。 外出自粛などで感染拡大が終息した国、拡大中の国
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樹海拡大版=給付金集めて「日伯200周年基金」にしたら?
少し気が早い話だが、もしも在外邦人にも給付金10万円が出た場合、その使い道について提案したいことがある。 共同通信は10日付で《『在外邦人に10万円給付検討/政府、自民の意見考慮』 政府は10日
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自己陶酔の革命家ごっこ
「300・ド・ブラジル」の主宰者、サラ・ウインター容疑者が逮捕された。彼女のことはブラジルの一般メディアが大きく取り扱う前から本コラムで「大統領府前で武装して立てこもっている危ない集団がいる」として紹
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現場の人達は必死なのに…
ジョアン・ドリアサンパウロ州知事が、ブタンタン研究所と中国企業が予防接種ワクチンの治療検査(治検)と生産で提携と発表した。 コロナ禍は「予防接種か特効薬が出来るまで終わらない」とされ、開発プロジェ
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記者コラム「樹海」=外出自粛でも2週間で抗体所持率50%増の現実
「時間を稼げば良いのだ、と少し気が楽になりました」との読者の声 先週の記者コラム「樹海」《これからが危ない感染ピーク/でも年末にはコロナフリー?!》を読んだアマゾナス州マナウス市在住の読者からメール
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ボルソナロは独裁者になれるか?
5月末から、ブラジルでは反ファシズム・デモが行われている。これは、自分たちに都合が悪くなるとやたらと軍事クーデターの可能性をチラつかせるボルソナロ大統領関係者の言動に対する国民の反発に、米国で起こっ
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同一基準で動ける容易さと、違いを乗り越える努力
コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が始まって以来、コンピューター(CPU)やソフトが違うと作業手順などが全然違うと実感している。 ソフトの差による手順増は会社でもあったが、在宅だと各自のCPUで作
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《ブラジル》記者コラム これからが危ない感染ピーク でも年末にはコロナフリー?!
高齢者がブラジル生活を送るにおいて、これから2、3カ月が一番危険な時期ではないか―という気がする。 今までは序の口で、これから「コロナ死者激増」と「大不況」というダブルパンチに見舞われる。今後起こ