樹海
-
ボルソナロ大統領は最悪?
14日夜、米国のザ・ワシントン・ポスト紙が社説で、新型コロナウイルスの世界的流行を最も過小評価している国家元首にボルソナロ大統領を選んだという、G1サイト電子版14日付記事が目に留まった。 新型コ
-
長期戦になりそうなコロナとの戦い=まだ序の口、第2波、第3波に注意!
3月28日に放映されたNHKスペシャル「激震 コロナショック~経済危機は回避できるか~」を見て、ショックを受けた。 番組の終盤、アメリカ経済のコロナ対策および今後の見通しを質問された、アメリカ総局
-
「狂った女王」と呼ばれ始めたボルソナロ
「ボルソナロ大統領の言動がおかしい」。それは、コロナウイルスの状況がひどくなればなるほど、とりつかれたように持論にしがみつくばかりで、「感染したくない」という国民の気持ちから離れ、コロナに関する国際
-
コロナを甘く見るべからず
新型コロナウイルスの感染拡大が続き、7日の感染者は保健省発表で1661人(14%)、州保健局の集計で1817人(15%)増え、死者も保健省発表で114人(21%弱)、州保健局の集計では121人(21
-
抗体検査キットで「救世主」を探せ!
先日、2017年1月14日放送「NHKスペシャル MEGA CRISIS 巨大危機~第3集「ウイルス“大感染時代”~忍び寄るパンデミック~」をたまたまインターネットで見て、戦慄を覚えた。 3年前の
-
墓穴を掘りつつあるボルソナロ大統領
ボルソナロ大統領が就任以来最大の危機に立たされている。世界中で新型コロナウイルスの危機と恐怖が広がる中、「隔離政策による感染防止」に猛反対し、「何があろうが経済活動を止めてはならない」との主張を続け
-
コロナ抑制の成否が来年の景気を占う
新型コロナウイルス対策として保健相や知事達が打ち出した外出自粛策などを、ボルソナロ大統領が批判して物議を醸す最中の3月31日、G20財相・中銀総裁の電話会議が開かれた。 国際通貨基金のクリスタリー
-
《ブラジル》決断が難しいのは、外出自粛令を出すより解除の時
先週から主だった州で知事から外出自粛要請が出され、それに連動して各市が商店閉鎖条例を出し、町から人影が消えた。 サンパウロは今週か来週には感染激増期に入るといわれる。そうなると「外出禁止令」という
-
ブラジルの外出自粛措置は本当に大げさなのか?
「州知事たちが出した外出自粛措置(クアレンテーナ)を、大統領がひとりでのたうちまわるような形で阻止しようとしている」。新型コロナウイルス(以下コロナ)が猛威を振るいはじめたという大変な時期に、ブラジ
-
現実を見ないリーダーの怖さ
24日、ボルソナロ大統領が再び、知事や市長達が採用した新型コロナ対策を批判、国内外から非難の声が上がった。 「高リスクの高齢者への外出制限はわかるが、低リスクの子供などへの休校措置や商店閉鎖などは