樹海
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チームワークの大切さ
15日朝、自宅にエスタード紙が届かず、不配の苦情電話を入れた。最初は「配達が遅れているが7時半までに届く」というので、待っていたが届かず。もう1度電話したら、「午後2時までに届ける」という▼このやり
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大戦期の米国忠誠心調査はブラジルの“踏絵”
ロスの全米日系人博物館で「大戦期、強制収容所に入れられた一世の7割が忠誠心調査でNoNoだった」というガイドの話を聞き、これは「アメリカ版の踏絵だ」と痛感した。 1943年初頭にアメリカ政府の戦時
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TVドラマでも揺らいだモロへの信頼性
ブラジルでも世界有数に加入者の多い、映像配信サービス「ネットフリックス」では今日10日から、ペトロブラス汚職を暴くラヴァ・ジャット作戦を元にしたブラジル製作の連続ドラマ「オ・メカニズモ」の第2シーズ
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日常生活を通して伝わる文化
スーパーで買い物中、狭い通路の先に日系人の婦人が立ち止まるのが見えた。通路に入って来られるようカートを止めると、「お先にどうぞ」と手招いてくれたので、お辞儀しながら通路を抜けたら、肩を叩かれ、「繊細
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主権回復の4月28日は、沖縄には「屈辱の日」
「皆さん、今日4月28日が何の日か知っていますか?」―講演の冒頭で、山城千秋・熊本大学教授が聴衆に質問したが、誰も答えられなかった。ブラジル沖縄移民研究塾(宮城あきら代表)が主催する第1回文化講演会
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ネイマール所属チームの“ぬるま湯”
4月27日のサッカーのフランス杯決勝。敗れたPSGのネイマールは、彼曰く「暴言を吐いた」というファンを小突くという、サッカー選手としてあるまじき行為を行なった。この行為で彼は、同国での試合の出場の長
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“逆ロビン・フッド”なブラジルの年金制度
昨年の大統領選挙以来、なぜ世の中は、社会保障改革、社会保障改革とさわいでいるのか――。読者の多くもブラジルの年金を日々もらっているだろう。これが安定的に支払われるのかを心配する人もいるのではないか。
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政界の裏で実権を握りそうな男
今年に入り、ジャイール・ボルソナロ大統領、および彼の家族が引き起こす物議が国の内外で話題を呼んでいる。ただ、これからの少なくとも2年間、政治上の裏の実権を握りそうなのはロドリゴ・マイア下院議長になる
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新政策導入後も長蛇の列が続くSUS
22日晩にサイトに出た「インフルエンザの予防接種キャンペーン第2弾開始」との本紙記事を見た読者が、その日のうちに「ブラジルでは予防接種が無料だが、先進国の日本が代金を取るとは…」とのコメント付でフェ
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表現の自由をかけ、軍政と漫画で闘ったゲリラたち
戦車と機関銃で言論を統制したブラジル軍事政権(1964―85年)に対し、表現の自由のためにMangaという武器をとって戦った日系の若者たちがいた。 3月17日のブラジル漫画家協会(Abrademi