樹海

  • リベルダーデ区のビーガンレストランで、卵や乳製品を使わないのに美味しいと〃雑食者〃にも人気のフェイジョアーダ

    日本は菜食「者」嫌い?

     本紙サイトにのみアップしている編集部ブログで、ベジタリアン(菜食)の女性職員が「ブラジルにおける菜食事情」をレポートした所、結構な数のアクセスがあった。「肉食国家ブラジルで菜食が盛ん!?」という意外

  • 県連日本祭りの裏方の皆さん、お疲れさま!

    これが〃食の外交官〃の笑顔です。日本祭りを支える県人会婦人部  今年も県連日本祭を裏方から支えた皆さんに、心から「お疲れさまでした。皆さんのおかげで日本文化の存在感は、世界のどの都市よりも大きい。特に

  • 樹海

     無事に終わった日本祭り。使用できるスペースも大きく変わり、議員からの支援もなくなり、開催にこぎつけるのは大変だったようだ。聞けばスポンサーの数も額も昨年よりは増えたようで、この不景気のなか企業の心意

  • 樹海

     朝晩冷える毎日だ。日本から来たばかりの末端冷え性の知人は、寒い季節が恐いらしいが、「このくらいなら天国」だとか。とはいえ当地に慣れてくると、この程度の寒さでも身が引き締まる。そして新聞紙面に見かける

  • アルゼンチン移民百年祭の副碑として建てられた結核病死者も含む先没者の慰霊碑(致祥園、宮地かつ子作、嶺井定之揮毫、『日本人発祥の地コルドバ』より)

    アルゼンチン移民史の第一人者、大城徹三氏逝く

     面識はないが、深く哀悼の意を表したい人物がいる。《アルゼンチン移民史の第一人者》亜国コルドバ市在住の大城徹三さんだ。『らぷらた報知』によれば、転倒して頭を打ち、5月15日に息を引き取った。享年88。

  • 2年ぶりの日本で浦島太郎に

     今年の長期休暇は日本で過ごした。ビザの関係もあって2年おきには帰国するのだが、馴染みの店が消えていたり町並みが変わっていたり、変化がめまぐるしい▼今回は、大阪周辺の外国人の多さにちょっとした浦島太郎

  • 信じられない数字が掲載された問題の表

    日系人に関する不思議な統計数値

     日系人に関する統計には時々、不思議なものが現れる。たとえば6月29日付エスタード紙の「聖市の某公立校には世界の方言がある」記事には、聖州全体の州立校の生徒400万人中、8千人が95カ国からの外国人だ

  • ブチ切れたコーロル元大統領の開き直り発言の怖さ

     「もし私が逮捕されたら、トロンボーンを吹き鳴らしてやる。刑務所の房が足りなくなることを保証するよ。この国の重要な人たちを道連れにするから」。ペンサ・ブラジル・サイト17日付によれば、コーロル元大統領

  • 危険と隣りあわせ

     ブラジルに10年以上住んでいて危険な目に遭ったことがない。本紙への研修生は洗礼のように来伯早々、強盗に遭う。何度も襲われるパターンもある。危ない雰囲気を感じたことは幾度かあるのだが、なんとなくかわし

  • 上院議員らに説明するレヴィ蔵相(Foto: Marcos Oliveira/Agência Senado)

    日本の資産がブラジル当局に筒抜けに?!

     犯罪者らが外国に隠している資金を、国が〃資金洗浄〃する代わりに35%の上前をはねる?――とでもいえそうな「在外資産再国内化暫定令」(repatriação de recursos)が問題になっている

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