大耳小耳
-
大耳小耳
1985年頃から列聖申請が始まった中村ドミンゴス長八神父は1865年に、長崎県松浦郡の隠れキリシタンの末裔として生まれた。長崎大浦神学校で学び、1897年に司祭になった。多くの隠れキリシタンの子孫が
-
大耳小耳
サンパウロ市地下鉄4号線(黄色)が7日の日曜日、パウリスタとファリア・リマを結ぶ区間を運行休止する。地下鉄公社ではイジエノポリス・マッケンジー、オスカー・フレイレ、フラジキ・コウチーニョ、サンパウロ
-
大耳小耳
日本館を設計した建築家・堀口捨己は明治後期に生まれ、欧州の新しい建築運動に心を惹かれ、従来の様式建築を否定する「分離派建築会」を結成し、伝統文化とモダニズム建築の統合を図ったことで知られる。日本館設
-
大耳小耳
当地のネブライザ(吸入器)販売の最大手NS社を買収したオムロンヘルスケア本社の竹田誠治さんによれば、「ブラジルでは子どもが生まれると必ず買うので、一家に一台はある」とか。ニュースサイト「Planet
-
大耳小耳
裏千家の記念大会のため、日本の総本部から来伯したのは約50人。その内の一人、広報部の有田外喜彦主査によれば、「お茶っ葉など、税関に没収された物品もある」とか。食品関係は福島原発事故の影響もあるようだ
-
大耳小耳
外務省による「ジャパンハウス」という構想案の記事を読んで、どこか懐かしく感じた読者もいたのでは――。06年2月に東京在住(当時、現在はピニャール)の天野鉄人氏によるジャパンセンター構想説明会が開かれ
-
大耳小耳
6月上旬に、サンパウロ市パカエンブー区の会館を明け渡した鹿児島県人会(園田昭憲会長)だが、まだ新事務所の場所が決まっていない。というのも、売却相手の医療関係企業から、売却額200万レを全て受け取って
-
大耳小耳
30歳のころ旅行で初来伯した中島紀于社長は、「広大で肥沃な大地を持つブラジルでいつか仕事がしたい」との大望を抱いた。その夢を実現するために岐阜で工務店を育て上げ、今では名だたる会社となり、「忙し過ぎ
-
大耳小耳
青森県人会の創立60周年記念式典には、母県から28人もの慶祝団が訪れた。式典後も「記念交流会」が開かれ、研修成果や今後の県との交流について意見が交わされる予定だったが、3人程度が研修の感想等を述べた
-
大耳小耳
土佐祭りの開会式に参加した水野龍三郎さん(83、二世)は「ブラジル人の来場者が増え、規模が大きくなっている」と感心した様子で感想を語った。県産品として土佐茶が販売されていることに「水野龍生誕150周