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     「南米でも大型カニがたらふく食べられる」――コチア青年連絡協議会の『コチア青年会報』1月号を読んでいたら、黒木慧さんのチリ旅行記が出ていて、なんと「腹いっぱい食べた」との記述。さらには「それ以上に魚

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     『ブラジル岐阜県人会便り』1月号を見ていたら、「県連日本祭りに一緒に参加しましょう」という呼びかけが掲載されていた。なんでも、日本三大踊りのひとつとして有名な「郡上踊り」をイミグランテス会場で披露す

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     本日1面には内閣府から「日・ブラジル首脳会談」という政府広告が掲載されている。このような日本政府の広告はとても珍しく、安倍総理が来伯してから始まった。「ブラジル日系社会の皆さんに、直接に報告したい」

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     在サンパウロ総領事館(野口泰総領事)は、政策論議『激動の世界における日本の選択肢―トランプ時代の舵取り』を13日午後6時15分から、ジャパン・ハウス(Avenida Paulista, 52)で行う

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     公益社団法人「日本財団」は、世界各地域での若手日系人(18~35歳)を対象に、意識調査を実施している。同法人によれば、世界規模で日系人に関する意識調査が行われるのは初めて。日系人を「移住した日本人の

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     日本のカラオケ情報誌『月刊ミュージック・スター』2月号で、演歌歌手・小桜舞子さんのマナウス公演が取上げられている。記事では《「マイコ・コール」に包まれる!》と見出しを打って、《満員の客席からは『マイ

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     大樋長左衛門氏は25、26両日にアトリエ本間でワークショップを開催。予定の倍の30人が参加したそう。大樋氏曰く、「2日間一緒に居て家族のような気持ちになった」とか。ワークショップでは当地の土を使って

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     朝日新聞1月28日付けのコラム「天声人語」で、サンパウロ新聞の廃刊を紹介している。サ紙刊行の『100年 ブラジルへ渡った100人の女性の物語』を引用し、《「自分で道を切り開こう」と、渡航を決めた思い

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     昨年6月にハワイで開催された「第59回海外日系人大会」で、6月20日が「国際日系デー」に決まった。これは、明治元年(1868年)に日本から最初の集団移民である「元年者」がハワイに到着した日付だ。ちな

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     熟練の機関誌『ブラジル老荘の友』18年12月号が発行された。最近とくに内容が充実していて目をみはる。ナザレー老荘会の会長・河中司さんご夫妻がシルバー婚(75周年)を祝った話に始まり、《出会い~一枚の

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