大耳小耳

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     最近、郵便事情がおかしいと感じませんか?――日本の出版社から本紙編集部に送った月刊誌が、ブラジル側の郵便局から何の連絡もなく、日本に勝手に返送された。そのほか知人の場合は、日本から送ってもらった小荷

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     薩摩琵琶奏者の櫻井亜木子さんが日本移民110周年を記念し、サンパウロ市で演奏会を行う。11日午後4時半からサンパウロ市立劇場、入場料は20~10レ。15日午前11時からはイビラプエラ公園内の日本館で

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     柳誌『ぶらじる川柳』219号が11月に刊行された。《酔わされて本音試さる妻の酌》(歩)は、もしかして浮気調査? 《人生に越えねばならぬ坂いくつ》(さかえ)。「とっくに数えるのやめました」というツワモ

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     ファッション・デザイナー森永邦彦氏による新展示「A Light un Light」が6日から、ジャパン・ハウス(Av. Paulista, 52)で開催されている。本展では、パリコレクションでも披露

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     在聖総領事館の邦人被害情報によると、10月28日午後2時ごろ、サンパウロ市の東洋街にほど違いドットル・ジョアン・メンデス広場付近の路上で、邦人が携帯を引ったくられる事件があった。被害者はレストランで

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     在聖総領事館の安全情報メールによれば、26日(金)正午ごろ、邦人が乗車する車輌が強盗被害に遭う事件が発生した。場所は、リベルダーデ区の下町グリセーリョ街498番の交差点付近。ラジアル・レステ街道の下

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     歌誌『椰子樹』378号が9月に発行された。 《眞子様の御来場待ちて早朝より超満員なる日本祭》(阿部玲子)も7月の慶事を偲ぶ作品。《店先に華やぎ競う花よりも歩道割れ目の月草ぞ好し》(住谷久)は庶民派の

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     熟年クラブ連合会が発行する『ブラジル老荘の友』は、タブロイド版4ページだが中身が濃い。炭坑節の替え歌《うちの娘は よその嫁 ヨイヨイ/よその娘がうちの嫁 三千世界を歩いても/死に水とるのはうちの嫁 

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     9月に慈善事業スキヤキ・ド・ベンを成功させた陶芸家の本間秀子さんによる「茶碗プロジェクト」が24日午後7時からジャパン・ハウス(av Paulista, 52)で行なわれる。茶碗にまつわる講演会を、

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     正派ブラジル筝の会・生田流正派は昨年、8人の会員で日本の国立劇場で行なわれた唯是震一三回忌追善演奏会に出席し、「酒歌」の演奏に参加したとか。ブラジルからの参加に、日本の家元も喜んでいたそうだ。「酒歌

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